若旦那の夢【参代目の挑戦】

改めて振り返る2023年という一年
全てが元通りというわけではありませんが、アフターコロナで支援割もまた金融優遇措置も終わりを告げて通常運行しだした2023年
どのような流れになるのか、元に戻るのか、半信半疑の中での1年間。

コロナ禍における大きなチャレンジは大きな目を咲かせたのか、華が咲いたのか、収穫できるほどの実をつけたのか
それとも価値観が戻り無駄に終わってしまったのか、ある意味で答え合わせが出始めた1年でもあると思っています。

コロナなんてあったよね、なんて振り返るにはまだまだ時間が短いですが、それでも
多くの人がマスクをして、検温をして、非接触パネルがあって、念入りに消毒をしているのが少し懐かしくなっていますね。


改めて思いました。
どんなタイミングでもすべてが自分の思い通りになんていかず、いつでも困難という試練が向こうからやってくる。
その中でその困難をどう乗り越えるか、どうとらえるかで未来なんて180度変化していく。

もちろんすべての自分の意思決定、選択が100%うまくいくなんてないけれど、自分の選択を正解にしていく生き方と気合と根性をいつでも持ち合わせていたいなって思います。

改めて2023年、参代目にとって、亀山温泉ホテルにとってどんな1年間だったのか
毎年振り返るとあっという間の一年ですが、その時々にはものすごい決断と責任が発生しているものです。

さて毎年恒例の 参代目年間ランキングを発表します。

ちなみに過去のランキング

第10位 念願のドキュメンタリー ノンフィクションに出た



日経関連のドキュメンタリー番組は参代目が一番出たい番組
特に鉄板が
・ガイアの世焼け
・日経トレンディ
・ノンフィクション

そしてついにそのノンフィクションから声がかかったのが今年の初め。
主役というわけにはいきませんでしたが、旅行会社の新しいサービスを開発するポンタ君に先輩としてアドバイスをするという立ち位置での撮影。
いやぁー最高に先輩風を吹かせました。偉そうなことを酔っぱらいながら話をしてましたが、間違いなく参代目が夢のノンフィクションに出演したのです。

その他にも夏にNHKにリトリート特集で全国放送、温泉特集でも放送されました。1年に3回もでれるなんてツイてるツイてる

今度は絶対主役で出たい。なぜなら目立ちたがり屋だから(笑)
2024年は新しいチャレンジでテレビメディアを引っ張ります。


第 9位 憧れのキングコング西野亮廣シークレットセミナー&懇親会に参加する



キングコングの西野亮廣さんは、参代目超絶ベンチマークをしております。
ブログやオンラインサロン、音声配信Voicyでいつも耳にタコができるくらい聞き続けております。

時代を切り開くビジネスセンス、今や当たり前のとなったクラウドファンディングやオンラインサロンの仕掛け人
そして今はVIP戦略、サブスクモデルの考案とビジネスを勉強をさせていただいております。

今年の夏、そんな西野亮廣さんと超絶シークレットな10人限定の経営者勉強会に声をかけていただきました。
大きな会場での講演会ではなく、小さなクローズドな勉強会、そして大好きな飲みにケーション

あっという間の4時間でしたが、その場だけのぶっちゃけ話やビジネス最前線のお話を聴かせていただきました。
かなりの奮発投資でしたが、おもいきって0.3秒の返事で参加して本当に良かった。

これからも関わりづけていくことを決めているので、チャンスはどんどん飛び込んでいきます。

貸切露天風呂の戦略もここを参考にさせていただいております。


第 8位 6年ぶり!?ゴルフの再開で人生を豊かにする



ついにずっと復活しようと考えていたゴルフを再開しました。
再開するにあたり、ドライバーとユーティリティーを購入しました。

実は24歳くらい、前職福一時代から仲間とラウンドで回っていましたが一向に上手くならず、感情が爆発してしまう参代目には不向きなスポーツでした。
でもあのゴルフ場で飲む生ビールが美味しすぎて忘れられずにいました。

趣味として乗馬を2年ほど続けておりましたが、なかなかいくことが出来なくなってきたこともあり、どうしようかと悩んでいたところ
周囲の経営者仲間でもゴルフする仲間は多いので、思い切って再開を決断、

6年ぶりのゴルフは亀山温泉ホテルで働く智子さん地引くんとの 亀山温泉コンペでした。
不安でいっぱいながら(過去には180をたたいた経験もあり。。。)

新しいクラブを2つ取り揃え、Youtubeで事前学習し、心落ち着いて(精神的に成長したところを見せたい)

そうしたらですよ、そうしたらですよ
前半57の後半55で112というベストスコア

奇跡ですよー、だからこそまたやり始めようという気持ちになりました。
もしこれが散々なスコアだったとしたら、再開する心が折れていたかもしれない。。。

2024の目標は110切り、ラウンド5回を目標(1月に2回行くことになっている)
趣味にして、経営者ゴルフをしたい。


第 7位 千葉県旅館組合青年部長を拝命する



家業に戻ってきて15年が経過して、当時からずっと所属している千葉県旅館ホテル組合青年部
45歳以下のメンバーで組織されたこの青年部、入会当時は29歳だった自分はもはや卒業間際の44歳
ついにその青年部長を拝命するまでになりました。27代千葉県青年部長 実は第9代が父鴇田邦朗であることもひとつの歴史です。

自分は割と旅館というカテゴリーにおいては新しいことにチャレンジしたり、柔軟な考え方をする方である意味異質な存在なわけですが
そんな自分がやる青年部長だからこそ、古い慣習にとらわれることなく新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

その思いから、2年に1回開催される全国大会へ立候補をしようと画策しましたが、時期尚早根回し不十分により断念
最初から出鼻をくじかれてしまいましたが、これも大きな挑戦に伴う成長です。

未来を切り拓いていく素晴らしいトップリーダーたちはこのピンチや逆境を力に変えていくのでしょう。
自分もそうなれるように任期の中で力を発揮して、千葉県旅館の地位向上、新しい業界の風穴、他業界のとのコラボを実現していきたい。
まさにやりがいがあります。

写真は鋸南に出来たボタニカルプールクラブ こちらの見学に行くことが出来たのも青年部長だったからこそ。ありがとうございます。


第 6位 講演家としての飛躍&講師としての成長



今年は少し花開いた感があります。

今年の初めに山形県旅館組合青年部に向けて 講演を依頼いただきました。
【逆境×挑戦=可能性】
鴇田英将が家業についてから10年、事業承継してから5年間のあらゆる取り組みとどのように打破してきたか、今何を思うか
現状はどうなのかを等身大でお話をさせていただきました。

実は 同業者にお話をするのが一番嫌なんですよね(笑)
カッコつけられずメッキもはがれるので。

だからこそ思うことを素直にそして今までの取り組みをありのままにお話をさせていただきました。

間髪入れずに今度は和洋女子大学1年生に講演を行いました。
大学1年生の自分にもし話をして教えることがあったとしたらと言葉を連ねてみました。

ひとりひとりと対話を通じて考え方の幅を広げることをお伝えしました。
20歳の見ている世界と40歳の見ている世界は全くの別物(正確に言えば同じだけど見え方がかわる)

だからこそ生きづらくなるその選択肢を『もっと自由に選べるよ』って教えてあげたかったです。

そして熊谷商工会議所青年部への講演
約50名の素晴らしい経営者が集まる場において90分の講演会
誰も知ることがない中のアウェーの中で全力でお話をさせていただきました。
テーマはやはり挑戦と事業承継

自分の生きてきた経験の中からしかお伝えできることがないからこそ、非常に濃いいろいろな試練を乗り越えてきたことが僕の講演の材料となっている。
だからこそ有難い。こうしてチャンスを頂き全うできることに心から感謝します。

2024年も今度は5本講演したい。


第 5位 BNI経由のオンラインミーティングが慣習化する


BNIとはBNIは、1985年にアイヴァン・マイズナー博士により創立された世界最大級のビジネス・リファーラル組織です。BNIでは、経営者や事業オーナーがお互いにリファーラルを提供しあうための、仕組みと環境を用意しています。
BNIのメンバーは、数十人の経営者や事業オーナーで構成される「チャプター」と呼ばれるグループで信頼関係を築き、お互いにリファーラルを提供します。
BNIは「Givers Gain®」(ギバーズゲイン)という理念に基づいて活動しています。これは、「与える者は与えられる」他の人の為に行動すれば、その恩恵は巡り巡って自分に返ってくるという意味です。BNIのチャプターでは、メンバー同士がお互いのビジネスの売上を伸ばす手助けをすることで、メンバー全員が良い結果を得ることができます。

との公式HPからの引用ですが、ずっと誘われていたBNI(一番最初はもう7,8年前)
信頼できる友人からのお誘いで参加してみて、エネルギーの高い方にすっかり影響をされ入会を決断したのが昨年9月上旬

1年間どっぷりBNIに浸かって思うのは
滅茶苦茶人脈とチャンスが広がったということ

毎週7,8回はオンラインでのミーティング(基本的にご紹介いただいた方)をしてきました。
ご紹介がご紹介を生み、新しシステムの導入からお客様の紹介、そして大きなビジネス飛躍迄本当にBNI様様のことがたくさんあります。

そして今度は自分がBNIメンバーへ貢献出来たり、地元のメンバーのビジネス飛躍にお手伝いが出来たりと
活用が出来ること、そして人のお役に立てることが本当にかけがえのないことだと感じています。

まだまだ次元上昇というにはほど遠い成果ですが、これからもBNI活動を通じてビジネスの発展
そして世界戦へ挑戦していきたいと思います。

第 4位 4代目チビ旦那があっという間に中学生になる(もうチビじゃない)


2010年12月15日、家業に戻ってきてから2年、結婚から1年半後に誕生した長男衛吾
4代目チビ旦那の誕生と沸いていたのがもう13年前の話

もうチビ旦那というにはデカすぎる。
ちょっと前には小学生でランドセルが大きかったのに、今は学ランを着て中学校に通っています。

身長も急激に伸びて母親の伸長を抜き、参代目にもリーチをかけてきています。
もう見る目線は同じになっています。

声変わりもして、はしゃぐことも少なくなって大人の階段を上がっているのを感じます。

中学生になり部活はソフトテニスを始めました。
あまり運動に熱中してきた性格ではないのだが、ソフトテニスは一生懸命
学校が休みの土日にもクラブ活動に入り汗を流しています。

個人的にも子供と同じ運動をするのがずっと夢だったので時間を見つけてはテニスをしに行っています(本当は野球がやりたかった。。。)
ラケットもシューズもお金がかかるのね。

でも部活という一つのキーワードでいろんな学びを提供できる。それが考え方。時間の使い方、お金の使い方。
どんなものも人生という勉強の教材になることを実感します。

早く勝利してどんどん目標を持って成長していってほしい。
あっちなみに勉強も結構できるらしい。素晴らしい。


第 3位 子供を連れていきたかった鹿児島県知覧へ家族旅行



知覧特攻平和会館のことを初めて聞いた時、絶対子供たちをここに連れていくと決めました。
旅行支援割がまだ終わっていないタイミング、長男と姪っ子の二人が中学生になる前の春休み

両親も誘っておもいきって企画をしました。
きっとこのタイミングでしか行くことが出来なかったんじゃないかなって思う。

小学6年生の二人、小学4年生、小学3年生、そして2歳
それぞれに特攻隊の生き方、残したものがどう映ったかはわかりません。

でもきっとね大事なメッセージを受け取ってくれたって思っています。

個人的にも石川県に両親と旅行いった以来の旅行で、しかも妹家族と一緒ということで
いとこ同士の旅行で子供たちは大はしゃぎ

雄大君は初めての飛行機と家族旅行で大興奮

もうあと何回こうして家族一同で旅行が出来るかわからない
でもこの時間の使い方が、親孝行になるし、子供たちの思い出に残っていく。

計画的に行く場所を決めていきたいなって思う。


第 2位 とにかくきつい経営難に立ち向かう



どうやら去年も 経営難に立ち向かう って第2位だった
ってことは、基本ずっときつい経営難が通常運転で、うまくいくときは落とし穴ってことだ、きっとそうだ。

きついきついと言いながら年は1年越えているわけで
どんどんストレスプレッシャーがかかるから強くなるし成長している。
本当に成長していると思う(笑)

昨年よりもずっとずっと上向いているのに、新しい課題がドドンとプレゼントされる
いつか夜が明けるはずって思っていて、やまない雨はないって思っていて

ずっとそんな状態にある。

夜明け前に陽が差し込む前が一番暗くなるんだって。
大きな変化の前、まさに夜明け

僕はそう信じている。
とにかく打破しようといろいろな手立てを打ってきて、たくさんの方にお力添えを頂き、助けてもらいながら
それでもまだまだ力不足を感じて今に至る。

でもねそれが全部全部僕の力になる。
なんか くずの 僕の力になるの歌詞を思い出した

【立ち上がれないほどのダメージを受けても 自由な羽を誰かに押さえつけられても 何をやってもダメな今日があっても 全部ひっくるめて力にすればいい 全部ひっくるめて力にすればいい そして見たことない力になればいい】



さてさてポジティブなのか、ネガティブなのか栄えある1位は


第 1位 圧倒的なグランピング リトリートグランピング千葉亀山グランドオープン


今までいろんなチャレンジをして形にして結果が出てきたこともあったけど
これほど

かめやまの景色を変えるチャレンジが実を結んだの初めてだった

2023年5月3日ゴールデンウィーク中に リトリートグランピング千葉亀山がグランドオープンした。
千葉県初の全棟温泉サウナ付き、そして2棟はドッグラン付

約6000平米の広さにわずか6棟という贅沢な造り
飲食棟とテントを別に持ち、すべてが仕切られたプライベート感たっぷりのラグジュアリーグランピング

オープン以来あっと今に予約が埋まり、通算稼働率85%を突破するほどに有難いことにたくさんのご予約を頂いています。

そしてこのグランピングのオープンこそが亀山温泉ホテルの起死回生の1手になりました。
女将を中心に1からオペレーションを構築し、新しく新規雇用で10名のパートアルバイトを採用(これにて亀山温泉ホテルグループ40名を突破)

手探りながら、パートナー企業であるスクライとコミュニケーションを取りながら運営を続けてまいりました。
今まで仕掛けてきた温泉配達のノウハウ、そしてまさに狙っていたリトリートのキーワード

お陰様で本当に順調に多くの客様から選んでいただき、今Googleの口コミでも31件で4.6の高評価を頂いております。
本当に最高のチャレンジになりました。

今やグランピングは群雄割拠で全国的にも増えていますが、千葉県でも1年間で大小合わせて10近くのグランピングがオープンをしておりますが、
全棟温泉サウナ付きの優位性はどこにも負けません。
何よりも創業70年で培ってきた宿泊業のノウハウを駆使して運営するリトリートグランピングはこれからまだまだ進化します。

建物がいいだけじゃない、施設が新しいからいいだけじゃない
そこで働くスタッフのすばらしさと、このエリアならでは魅力、そして新しいチャレンジがすべて掛け算でこの施設をもっともっと押し上げていくでしょう。

そして相乗効果で亀山温泉ホテルももっともっと進化していきます。

来年はもっとすごいのが出来るかもしれません(まだ内緒です)

参代目がずっと噛み締めてきた悔しさ、そして今に見てろを踏み固めてきた思いの強さが
ゴムの弾力張力によって、高く高く舞い上がるのはきっとそう遠くないはずです。知らんけど(笑)

その他にもランキング外にこんなことがありました

  • 父親と相続相談
  • 帝国ホテルCC参加
  • AwarenessT2S
  • 鳥居崎倶楽部日経BP取材
  • 腸活リトリート失敗
  • トキタ会2回実施
  • 恵方巻100本完売
  • 調理場コミュニケーション焼肉御馳走様
  • 宿フェスからの新宿
  • 温泉クラシックコンサート2回実施
  • 千葉グルメメディアツアー
  • SDGsゲーム研修
  • 経営革新計画認定
  • 雑穀米取り扱いスタート
  • 夫婦でラグジュアリー是空宿泊
  • 六本木ヒルズクラブ大尊敬三浦さんランチ会
  • 感謝を込めて調理場&サービス合同懇親会
  • ウェルネスツーリズムエキスポ参加
  • 大阪出向者研修会 携帯置き忘れる
  • 組織拡大に伴い労務問題
  • 操法大会4位、個人賞万歳
  • 広島松山出張実りある楽しい出張
  • 妹瑛理子結婚式
  • 親子の休日久留里線映画
  • 旅館組合全国大会への反発
  • 料理長と共に山形県銀山温泉へ
  • パワハラセミナー
  • -和洋女子PBL参加
  • 五徳帝王道場グランピング合宿
  • インターンシップ受け入れ
  • 競艇初体験
  • 派遣やタイミーの活用開始
  • 会員制の東京お寿司ディナー会
  • キングダム大人買い読書
  • 保育園留学始まる
  • 市議会議員選挙鶴岡一成選挙出馬
  • 会社でボーリング結構うまくいった
  • 大雨被害
  • 守成倶楽部参加
  • 人間ドック初の内視鏡(日にち間違えた)
  • 4年ぶりの花火大会で感動
  • 2年連続での新卒採用 小林君採用2024
  • 大阪五徳帝王道場日帰り参加
  • 大人の遠足釣りからの飲み
  • 衛吾と翔之丞とテニス
  • 久しぶりのイベント、オーガニックフェス
  • プレゼンテーション7に参加する
  • 自走型組織研修開始
  • ぷるぷるオムサンドの誕生
  • ルドルフOB会
  • HP動画撮影
  • ワンストーリーアワード審査員へ
  • 高校生インターンシップ
  • 愛知から秋田への結婚式ツアー
  • CBD始める
  • お誕生日日帰り入浴施設で6時間
  • 鴨頭嘉人デビューライブで大ハッスル、朝倉千恵子先生にあう
  • 40名を超える組織になる
  • 業務委託契約の誕生

とかとかめっちゃくちゃありますが(笑)

改めて1年365日、積み重ねて積み重ねて1年になっています。
その時々に感情があり、選択があり、意思があり、結果がある。

どんな選択も判断も意思決定も、自分の中にぶれない芯を持ち、その柱にそったものであってほしい。
それは常日頃から意識して意識して染みこませなければならないだろう。

鴇田英将改めてこの1年間、事故なく、病気なく、怪我無く、損害なく、無事に健康で幸せに終えることが出来ました。

四柱推命でみてもらったのですが
運気が上向いて続いていくといわれました。リズムがいい時と悪い時と大切なことは、それをどう学びと成長につなげていけるか。
人脈とお金経験を投資して運用していく年にこれからなるようです。

そして2027年はすべてがうまくいく年になるようです(実はここで狙っていることがある)

昨年は帝王学で宿命鑑定を受けてました
鴇田英将には帝王の器がありその星の元に生を受けていると。
この2年間は大変な星回りだったけど、来年から抜けてこれから10年良い流れに乗っていくといわれました。

12月21日に僕の敬愛するYoutube講演家副業ロックンローラーの鴨頭さんが豊洲PITでデビューライブを披露しました。
いくつになっても挑戦する姿、そしてそれに多くの人が思いを寄せそして元気と勇気をもらう姿を目の当たりにして

僕の魂にも更なるチャレンジの炎が灯りました。
そのタイミングなんだと。
人生一度きりで、誰も変わることが出来ないわが人生、後悔などしたくない。やりたいことおもいっきりやる。
どこまでだって成長してやる、そのために生まれてきているのだから。

遠慮する自分、言いたいことに口をつぐむ自分、我慢する自分
そんな自分をぶち壊して 脱皮する



2023年本当にお世話になりました。
いつも応援していただき心から感謝します。
それはよいお年をお迎えください。




最近いろいろと思い詰めることも多く、非常にもどかしい、苛立ちに襲われる日々を過ごしていました。
ちょうど年が明けてからの半年間、精神的にはきついタイミングでした。

いろいろな状況はありますのですべてをお話が出来ませんが
『あっいつもそうだなぁ、順風満帆ってないよなぁ、試されているなぁ』と感じる(というより言い換えて解釈を変える)

どこかで自分はきっと大丈夫って思っている。
周りからの『君なら大丈夫』という声が支えになったり、無責任なって思ったり、いろんな感情がジェットコースターのように襲ってくる。

それでも時は過ぎ、笑顔になったり元気になったり、夢中になったりしながら
人生の時間が過ぎていく。

そして結果何とかなっている場合が多い気もする。

何とかするべく動いて何とかした場合ももちろんあるし、時間がたって気持ちが落ち着いたこともある。

覚悟しないとぐらぐらしている気持ちも、覚悟して決めると案外すっきりしたりする。



今日とある方とのセッションを受けていてひとつの気づきがあったので忘れないうちにアウトプットしてシェアをします。

僕が世界一尊敬しているのは祖父鴇田五兵衛、亀山温泉ホテルの創業者です。
本当にすごい方で、地元の方からの厚い信頼は、亡くなって18年たった今も多くの方から『お世話になった』と言われることが多い。

お葬式ではありえないほどの花輪が並んでいたのを今でもよく覚えています。

さてそのセッションでのフィードバックは


尊敬しているとエネルギーがあまりに強いと、その先代を自分自身が超えてはならないという潜在意識が働いて、自身の成果や価値観をそれ以上上げないようにマイナスの力が働くことがある。これがブレーキになっているそうです。
そして僕の場合、地元の多くの方が口をそろえて『お前のおじいさんは凄い人だった』という声やその根底にある集合意識が、自分に多大な影響を及ぼしているという。

これ真理だと痛感。

『先代を超える』という宣言はとてつもないリスクと感じている。思っていても地元の人の前でその言葉を出そうものなら『あの人は凄い人なんだ』という目線に、自身の成果を重ねてひるんでしまうに違いない。
だから超えないようなところで頑張っているのかもしれない。

一度父にそんなことを相談したことがる。
きっと父も同じように感じたことがあるだろうから。


『時代が違うかなぁ』とその言葉で後継者の頑張りをたたえてくれた。

同じ時代で同じように頑張っているわけではないから、比べることが自体がおこがましいのかもしれない。
少なくても自分自身は想いをもって取り組んでいる。その様子を亡くなった祖父がどう思っているかなんて正直分からないけど
でも『よく頑張っている、頑張って欲しい』と思っていて、自分を超えていってほしいって思うのだろうなぁ。(と勝手に解釈)

自分も子供たちには自分を大きく超えていってほしいと思っている。
祖父が会社に戻ってくる前の家族の飲みの場で『俺はもう英将に期待している』という言葉をもう一度信じてみよう。

プレッシャーとか責任とかという言葉に逃げないで、やってやろうじゃんというモチベーションに変えて楽しむ(楽しめない状況もあるが、解釈次第ってことで)

ってことで周囲の集合無意識は、会社内や自分自身を取り巻く環境のエネルギーをプラスの環境にしてそちらの集合無意識を『社長ならいけるぞ』ってしてしまおう!!

なぜなら今のこの環境は自分が作れるのだから
事業承継させていただき感謝の気持ちをもって、自分が作り上げていくのだから!!



BNIとは

BNIは、1985年にアイヴァン・マイズナー博士により創立された世界最大級のビジネス・リファーラル組織です。BNIでは、経営者や事業オーナーがお互いにリファーラルを提供しあうための、仕組みと環境を用意しています。
BNIのメンバーは、数十人の経営者や事業オーナーで構成される「チャプター」と呼ばれるグループで信頼関係を築き、お互いにリファーラルを提供します。
BNIは「Givers Gain®」(ギバーズゲイン)という理念に基づいて活動しています。これは、「与える者は与えられる」他の人の為に行動すれば、その恩恵は巡り巡って自分に返ってくるという意味です。BNIのチャプターでは、メンバー同士がお互いのビジネスの売上を伸ばす手助けをすることで、メンバー全員が良い結果を得ることができます。

リファーラルとは信用される方からの紹介
つまりBNIとは紹介によるビジネスの発展をしていく世界最大のグループ等いことになります。

現在日本には 320を超えるチャプター(グループ)がありメンバーは12000名以上の方が所属しております。
世界でいえば10000を超えるチャプターがありメンバーは30万人に上るそうです。

そこで交わされるビジネスの売上額は 日本で1000億円、世界では2兆6千万円なのだとか。

もう天文学的な数字で実感値はありませんが、私が1年間このBNIの活動を通じて思ったことをお伝えします。



そもそもBNIの存在は10年前くらいから名前を聞いておりました。
毎週朝集まって名刺交換をとにかくしている、そんな印象であり、一度お誘いいただき参加したものの
正直『苦手だなぁ』という印象でした。

そして入会することなく、時は経過していきます。

それほど多くはないものの、数人のBNIのメンバーが友人におり、時折お誘いいただくことも多かったです。
正直怪しいとまでは思っていないものの、毎週朝6時からビジネスで集まり、遅刻現金3回欠席でクビって厳しすぎるだろぉって入会までに至りませんでした。

そしてちょうど1年前
大変尊敬している仲間から「今度自分がプレゼンをやるから聞きに来て欲しい」と声をかけていただき参加しました。
時はコロナ禍ということでリアルの開催ではなく、WEBツールZOOM開催に変わっておりました。

リアルでの参加はどうしても現場で働いている自分にはレベルが高いことでしたが、会社で穏来で参加することでしたらずいぶんハードルが下がります。何より信頼している方からだったのでおもいきって参加したのが昨年の夏でした。

約70名ほどのメンバーがそのチャプターには参加しており、30秒ほどですが流れるように素晴らしいプレゼンを続けておりました。
自分も割と得意な方ではありますが、メンバの皆様の素晴らしいプレゼンには心を奪われるばかりでした。

コロナ禍により影響を受けており更なる攻め手を増やす意味でも参加しようと決意をしました。
ただし審査もあり、通るかどうかは定かでありませんでしたが。



無事に入会審査を通り、メンターに教えていただきながらオリエンテーションを受けていきました。
想像以上にしっかりしたシステムで回っていることを実感しました。
それぞれのメンバーがそれぞれの役職役割をしっかりこなし、互いにフォローし、反省改善を繰り返している。
『本音のコミュニケーション』をキーワードに言いづらいことも、ちゃんと伝えあう。

僕が所属するSRチャプターは 坂本龍馬の頭文字をとったSRでまさに革命児にピッタリのグループ
『10年後もともにビジネスをする仲間』として本音のコミュニケーションでかかわりあっている。
助け合っている、信頼しあっている。

本当にこのSRチャプターの空気感がとっても素敵すぎてびっくりします。
仲間に入れていただいて本当に良かった。

メンバートラフィックという、チャプター内の行動の活性度は何と日本一
メンバー数80名弱も相当大きなグループになります(通常は40名前後、日本一は200名)
1年間で交わしたビジネスの売上はなと5億円以上(不動産や資産運用などの大きな契約も大きいので)

とんでもないリファーラルマーケティングです。

実際の鴇田はどうかというと
1年間心配されていた出欠席は何と100%出席、遅刻なし
やればできるものです。危うく2回ほど寝坊の可能性がありましたが、ギリギリセーフ
50回ちゃんと出続けました。

何より50回も毎週毎週メンバーにプレゼンをさせていただき、多くのご紹介を頂きました。
僕がBNIにおいて1年間に頂いたご紹介は 約200件 逆に僕から紹介させていただいた件数は 180件
お繋ぎ頂いた繋がりの中でお打合せさせていただいたのは 73名
与えることが出来た売り上げは 約200万
ご紹介いただいた売り上げは 約230万円

年会費どころか十二分に元が取れております。
それだけじゃなく信頼できる人的ネットワークが80名もいること
そして次から次へとご紹介いただけることがとっても人生をプラスにしてくれています。

最初は圧倒されるかもしれないSRのエネルギーですが、ぜひ飛び込んできてください。
ここにはビジネスのブレイクスルーのチャンスがたくさん広がっています。

鴇田英将BNIのセカンドステージが始まります。


千葉県中小企業団体中央会 経営支援部 指導員 稲葉 勝哉様 そして
かぎしっぽ相談所 中小企業診断士 岡田 峻 様 両名の力強いサポートとお力添えにより

2023年2月末にて 熊谷千葉県知事より 経営革新計画の認定を頂きました!!


中小企業診断士岡田先生と


そもそも経営革新計画とは


中小企業が「新事業活動」に取り組み、「経営の相当程度の向上」を図ることを目的に策定する中期的な経営計画書です。 計画策定を通して現状の課題や目標が明確になるなどの効果が期待できるほか、国や都道府県に計画が承認されると様々な支援策の対象となります。

経営革新計画を取るメリットは

  • 補助金に有利!    
  • 経営革新計画の承認が要件の補助金・助成金の活用
  • 一部の補助事業で、補助率アップや加点
  • 低利・長期で融資を受けられる!    
  • 日本政策金融公庫の特別利率による融資制度
  • 信用保証の特例
  • 商工中金の融資
  • 高度化融資制度
  • 食品等流通合理化促進機構による債務保証
  • 投資を受けるチャンス!    
  • 中小企業投資育成株式会社からの投資
  • 起業支援ファンドからの投資
  • 海外展開に伴う資金調達の支援措置    
  • スタンドバイ・クレジット制度
  • クロスボーダーローン制度
  • 中小企業信用保険法の特例
  • 日本貿易保険(NEXI)による支援措置
  • 販路開拓を行う場合の支援措置    
  • 販路開拓コーディネート事業
  • 新価値創造展
  • 特許の優遇措置    
  • 特許料の減免
  • 都道府県独自の支援措置
  • ※独自の支援措置が多く、要チェック!!    
  • 専門家派遣
  • 都道府県独自の制度融資
  • 表彰制度等

色んなメリットがあるだけでなく、経営がどの方向に向かっていくのかを計画に落とし込むことで可視化できます。
それが県や国といった公的な承認を受けることにより、国や県が認めた計画であるという太鼓判になるわけです。

其れは絵空事ではなく、ちゃんとした青写真になります。
だからこそ融資のチャンスが増え、事業間連携のチャンスが増え、専門家などの手厚いサポートや、税制優遇が受けられるわけです。

亀山温泉ホテルは2017年に実は1発目の千葉県より経営革新計画の認定並びに国から経営力向上計画の認定を受けました。
これらはちゃんと目論見があって、モノづくり補助金という1000万円の補助金を取るための加点ポイント稼ぎでした。

前回の経営革新のテーマは

小さなお子様連れをターゲットにした源泉の宿へのリモデル事業



メインターゲットを団体から小さなお子様を連れたご家族へシフトチェンジを行い
その中で貸切風呂を設置してミキハウスのウェルカムベビーの宿の認定を受けていく計画でした。

これはまさに計画通りに実行が出来、2019年2月貸切家族風呂2つ新設、同年ウェルカムベイビーの宿認定取得、さらにお子様連れターゲットの客室改装とさせていただき
2017年に描いていた売上アップ(40%UP)生産性アップ(30%UP)、雇用増加(0→13名)に直結をしました。

正直言ってモノづくり補助金の採択を目的に加点ポイントとして経営革新を取ったといっても過言ではありませんでしたが、何とか計画通りに5年が経過してよかった(如何せん台風コロナというとんでもない外的要因変化がありましたから)

それでは今年の経営革新のテーマは


温泉と自然で為す観光概念のリビルディング

前回はリモデル 今回はリビルディング
リが好きな(笑)

リビルディングとは Rebuilding 再構築

今までは宿泊業としてお客様を観光要素の中で受け入れをしていた。
それはこれからも変わらないとしてもそれだけではなく、温泉と自然というかめやまが持つこの資源をもっと活用した観光概念をつくりあげていくことが目的です。

それはここに訪れる観光の目的を、多種多様化させる戦略でもあり
温泉目的、思い出作りのほかに、リトリートといった自然体験コンテンツや、グランピングといったアウトドアと温泉の掛け合わせの提案

また温泉を外に出していくことで、この温泉の価値や認知をあげていく温泉配達事業、オンライン販売に踏み切っていきます。


今回の経営革新計画は、単なる補助金への加点ポイントではなくリアルなトキタノアタマノナカのイメージが計画に落とし込まれていますので
完全にやりたいことが絵空事ではなく、青写真として描かれました。

あとは 粛々とやっていくだけです。


会社は結局はどんなことをしているかよりも誰と働いているのかが大事な気がします。
どこまで行っても人の問題が大きい。

めちゃくちゃやりがいのある自分に合った仕事でも、その周りの人間関係や上司、会社の代表が自分の価値観と全くあっていなかったら、精神的にきつくなります。
めちゃくちゃやりがいを感じるという仕事ではなくても、周りで働く方のモチベーションや働き方考え方が尊敬できるものであり、上司や会社の代表が憧れるような存在の場合
その環境の中で自身のやりがいのある仕事を見つけていく方が圧倒的に仕事が楽しく、そしてやりがいを長い目で見たときに長期的に持続するのだと思います。

結局のところ

人は人で磨かれる
そして人が環境を作り、環境が人を育て、その環境が人を変えていく

どこまで行っても人間関係、そしてコミュニケーションに勝る大事なことはないですね。
会社が組織である以上、1名以上のコミュニティーで成り立つ以上、コミュニケーションが成果が生まれていく。
1人の力よりも、みんなの力の結集の方が圧倒的な成果に結びつく

勿論最初は1人の力
社長さえがんばっていれば成果は早く出るだろうけど、結果的に続かない(といういうか成果の限界が来る)

だからこそ誰についていきたいかという問いに
「この社長についていく、この社長のもとで頑張っていきたい」って思ってもらえるスタッフがいてほしいし
自分自身がそうありたいと思う。

自分の信じる道は曲げずに、信念に従いつつ、その姿や背中を見て憧れられるように、惚れてもらえるように、人を魅了して組織を作っていきたい。

そして同じように、
「あなたと一緒に働きたい、あなたがいてくれて本当に良かった、あなたと一緒に夢を見たい」そう代表自身が一人一人のスタッフを杯を交わすように仕事をしていきたい。

お陰様で亀山温泉ホテルはそんな組織が出来始めています。

志を共に、同じ夢を見て成長していける向上心がある人財を求めます。

僕が一緒に働きたいのは

僕と同じ景色を見るために向上心を持って成長を約束していける人財
そして能力と人格を共に磨いていくことに躊躇も余念もない人財をこれからも求め続けます!!


こんな社長だけど(笑)






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