亀山温泉だより


今春からコラボして進めておりました和洋女子大学国際学部板垣ゼミ
一つの企画がスタートしました。

今回の企画は 終わらない夏を楽しむ!!

詳しくは亀山温泉ホテルTikTokをご覧ください。



是非ご来館いただいた時のお楽しみ★
全員が当たるくじと花火のプレゼント、そして亀山温泉ホテル初の卓球台が設置されましたー(夏季限定8月末まで)

是非楽しみにいらっしゃってください。



こんにちは 調理部です

お盆が過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。皆様体調はいかがでしょうか?

写真のお弁当はお盆の時に、法事用としてご注文頂いたものです。(炊き込みご飯が別に付きます)
事前にご注文頂いただければ、用途や金額に合わせてお作りすることが可能です。


こちらはご飯をお弁当箱の中に詰めて少し金額を抑えたものです。


金額で言うと、¥2000から¥4000くらいの範囲で承ります。(要相談)
ご予約が必要ですが、是非ご検討ください!!


メスは真っ黒、オスは胴体がグリーンメタリック色です(この個体はオス)


亀山湖周辺に生息しているハグロトンボは、ヒラヒラと舞うように飛ぶ姿から別名「神様トンボ」と呼ばれる水辺の人気者です。

最近は水辺の生息環境の悪化から、急速に個体数を減らしていますが、自然の残る亀山湖周辺には、まだまだ生息しています。

昆虫採集にいらっしゃる方もお見掛けします、必ずは見ることができないので確率が少しでも上がるように、コツをお教えしておきます。

【其の一】風が穏やかな日を選ぶ
風が強いと風をよけるために、森の中や草むらの中に入ってしまいます。ヒラヒラと風を受けやすい構造のハグロトンボは糸トンボの仲間、他のトンボと比べて風に弱いです。

【其の二】朝夕がチャンス
日中もいますが、朝夕が活性が良いようです。人間と同じで日中は日陰で休んでいるのかも知れませんね。

【其の三】執着を捨てる
トンボにはトンボの生活リズムがあり、私たち人間のリズムに合わせてくれる訳ではありません、他にはどんな生き物がいるかな。。?と、視野を広げて他の生き物を観察していると、執着が無くなった頃にフッと姿を現してくれたりします。

いくつか出やすいポイントも知ってますので、気軽にミドリマンに聞いてくださいね。

また、昆虫採集は虫さんの観察を終えたら、できれば元の場所に逃がしてあげてください、そうすれば卵を産んで来年も再来年も、私たちの次の世代まで個体数を減らさず、持続可能な昆虫採集が楽しめます。

亀リト担当
豊島


ミドリマンは緑の服を着ています!


自然体験スタッフ、私の名前は豊島といいますが、いつも緑の服を着ているのがちびっこ達には印象深いようで、

よく「ミドリマン」と呼ばれます(笑)

今朝のチェックアウトで一組のご家族のお子様たちと、蛇の目チョウやアリさんの役割など、虫さんたちには各自の役割があるんだよ、とお話ししました。

ミドリマンはネットで調べたら出てくるの?と言われたのですが、良く考えたらネットでは出てきません、恥ずかしいからミドリマン、そう書いた事は無かったです。

ミドリマン、自然の事に詳しいです、そして自然の事が大好きです。

虫さんの役割を知る事で、虫が触れたり、自然に親しむ習慣がある子に育ちます。

例えば、どこにでもいるアリさんは、昆虫の死骸を片付けてくれる大地のお掃除屋さん、夏場にこれだけセミが鳴いていれば、本当なら秋はセミの死骸だらけになるはずです。

それが、秋になるとすっかり無くなっているのは、アリさんが片づけてくれたから。

アリさんは分かりやすいですが、他の虫たちにも各自役割があって、そこに優劣はなく、それぞれの役割を果たしてくれています。刺す虫など近づいてきたら困る虫もいますが、それでも何かしらの役割を持って生きています。

ご来館された時は、気軽にミドリマンに声を掛けてくださいね、奥房総亀山は虫の楽園、いっぱいいますから、それぞれの役割を見つけてみましょう。

それはそのまま、社会を見る目にもつながって行きます、仕事や立場によって人間の優劣はなく、それぞれの役割を果たしている事が分かってきますよ♪

亀リト担当
豊島


こんにちは 調理部です

亀山温泉ホテルの夕食では、折り紙で作った「亀の箸置き」をお席にセットしています。



旅の思い出に持ち帰ってくれるお客様もいらっしゃいます。
1つ作るのに5分ほど掛かってしまいますので、最後に持ち帰って頂くととてもうれしいです。

小さいことですが、お客様に喜んでいただけるようにこれからもしていきたいです。