千葉房総の亀山温泉ホテル 公式HP | 源泉掛け流しの湖畔の湯宿

若旦那の夢

太陽のように熱い情熱をもって 夢と志で旅館と地元の未来を変える!!

ヤマダモールが月間100個売上見込めるって話で・・・

買い物はもっぱらネットが主流
アマゾン、楽天はもちろんながら、最近のお洋服の購入もZOZOタウンや他のネットショップになってきました
参代目です。これも世の中の便利な流れなのかもしれませんね。

さて題名の件
ヤマダモール

ヤマダ電機が運営するネットショップなんですが今たくさんの商品がオンサイトしています。

実は半年くらい前に、担当者の方からお電話がありました。

御社の温泉石鹸や温泉コスメを拝見させて頂き、是非ともヤマダモールで販売させてもらいたい。
この商品なら月間で●●●円は売上行きます


そんなに売れるんですか!?すごい!!

亀山温泉ホテルの売店で販売していても、月間に数十個売れるかどうかなのに
ネットショップの力、しかもヤマダモールという販売力ってやっぱり凄いって驚きました。

そう信じて疑わなかったわけですが・・・


実サイトは下記リンク先です。


亀山温泉ホテルの商品はこちら


半年たって1つも売れないのですが・・・(..;)
これは商品力なのでしょうか、それとも販売力なのでしょうか、それとも・・・

担当者の方の言葉に嘘はなかったのかもしれませんが
あまりに現実乖離した結果となって唖然としておるわけです。

だってサイト登録料もあるわけですから、非常に費用対効果がないということに・・・

勉強代でしょうか笑


やっぱり自力で売るしかない!!
亀山温泉ホテルネットショップはこちらご覧下さい


こちらをクリック



お部屋食サービスをして思ったこと

昔は旅行に行ってもお部屋食が好きでしたが
最近はお食事はお食事のスペースで食べ、お部屋に戻ったらお布団ごろーんが大好きな参代目です。
旅行に行きたくなってきた。。。

さてタイトルの通り、お部屋食の件について


亀山温泉ホテルのお食事は基本的にお食事処でのご用意となります。
お部屋食はお昼休憩の場合のみ、基本サービスで行っています。

お客様の中には、お連れ様との時間を大切にしたい
プライベート空間を楽しみたい
またはお子様が小さいから迷惑をかけるのでお部屋食がいいなど様々な理由で

お部屋食を希望される方がいます。

亀山温泉ホテルは出来るだけご要望に沿うようにお部屋食対応を心がけていますが(有料別途ひとり2160円)
これは誰でもできるわけではなく、毎回その期待に添えない場合が多いのが事実です。

今日は参代目がお手すきであり、自らお部屋食を担当しました(何年振りでしょう)

お客様との会話やサービス最前線はやっぱり楽しくて、自分に合っているなぁってことを再確認しましたが、今回気付いたことはもっと経営的な目線でした。



亀山温泉ホテル新体制のリスタートに伴い、実はお料理も今までと替えています。
それがお料理の品数皿数を減らして、中身のグレードを上げた事です。

これによって今お客様からの反応を確かめているわけですが
一つ明らかになったのは、 お料理の盛りつけと下膳と食器洗浄の時間が短くなったことです。

皿数が減れば単純にそれが減るのは当たり前と言えば当たり前ですが
(ひとり1皿減らせば、50名泊まっていれば50皿へって、盛って、運んで、セットして、片づけて、洗って、戻しての手順が全て無くなるとなると、単純に300手順減るという事に)

だから単純に皿を減らすって問題じゃないですよ、あしからず。

当たり前ですが、お客様満足度を向上させながら、不必要である作業は減らし、労務の効率化を図ることでよりお客様サービスに時間を使うという事です。

お客様満足度を無視した労務効率アップは、ただのお客様への裏切り行為なだけですからね。

お客様へのサービス時間が増えれば、当然付帯売り上げも上がるかもしれない。満足度が上がるという事はリピート率が上がり、それは敷いては売上アップにつながるということ

つまりこれを労働生産性の向上と言います。


労務効率化×売上アップ×労働量減×顧客満足度UP=労働生産性の向上

これは実は働くスタッフにも恩恵がありますよね
だって5時間で10000円売り上げるより、4時間で10000円売り上げる方がはるかに生産性が高いですよね。
それがお客様の満足度が変わらずに(または満足度が上がって)というのがポイントですが。

売上げの30%がお給料であるならば
5時間で10000円の売り上げは 3000円の給料
4時間で10000円の売り上げは 3000円の給料
短い時間で同じ給料であるならばあきらかに生産性が高いですよね
4時間で10000円売り上げる人が、同じ5時間働くなら売上は12500円になるんですよね。



これからどんどん人手不足になり、IT化、IoT化が進み
Aiが仕事をこなしていく中で、人が働く意味を考えなければならないし
ひとりひとりが出来る仕事量を減らしながら増やしていく事で生産性を上げるってことを
これからは経営者として考えていかなければならないんですね。



君津の一心堂にて代表印を作りました

社長の仕事ってなんだろうって日々頭の中を駆け巡っている想いです。
自分の中にある 出来る社長の理想像 とは
『何でもできる社長が、何にもしないこと』というイメージがあります。
つまり仲間がそれぞれ自分で考え持ち味本領を発揮して、全てをカバーし補いあう組織。
僕も目指します!!

改めまして若旦那改め 参代目 です


リスタートオープンから2週間が経過しましたが、やっとこれを手に入れてきました



これは会社の意思決定をする際にとってもとっても大事な
法人ハンコセット
・ゴム印
・角印
・代表印

事業承継においてはそれなりにすったもんだがありましたが、実は7月1日をもちまして
有限会社亀山温泉ホテル 代表取締役 に就任しております(^_^)

そして就任したからこそ大切大切な代表印を作らさせて頂きました



知り合ってからずっとこのハンコはここでつくるって決めていました。
それがいつも大変お世話になっている

君津市杢師にお店を構える 一心堂さん



社長の大切な仕事のひとつ それが意思決定
意思決定に伴う契約は 代表印が ビシッと押されるわけで
それこそ この法人格を持った亀山温泉ホテルの代表権を持った責任者であるという自覚に繋がります。
つまりは 決裁権を持つという事は、全てに責任があるということ。

6月1日より事業承継をしてまだ1か月半ですが、それに伴う工事や契約などで
もうすでに20回以上代表印を押しています。

これが続いていくのでしょう。

自分が事業から引退するその日までいったいどれだけの代表印を押すことになるのだろう。
そんな思いで、初めてハンコを受け取ってから、代表印登録の為の一回目の印を押しました。

なんかズドント響く思いがありました。

気持ちを入れ直して改めて頑張ってまいります!!



亀山温泉ホテルリスタート?参代目の挑戦?

2018年6月1日、亀山温泉ホテル創業より第68期より父より亀山温泉ホテルの経営を引き継ぎ事業承継を行いました。そして1か月間の休館日を3か月前より決断し本日7月1日リスタートします。

この1か月間の休館日で参代目が思い描いていたリニューアル計画は

  • 湖畔を見渡せる露天風呂を男女ともに設置
  • 亀の間という27畳の宴会場を壊し、2か所の貸切半露天風呂を設置する
  • ロビートイレのリニューアル
  • 客室の畳交換
  • 客室4部屋のリニューアル
  • 畳の入れ替え
  • 新しい布団の導入
  • 厨房リニューアル
  • ヒートポンプシステムの導入
  • 新しい料理の考案
  • 畳の上に楽に座れる和洋膳の導入

総額5000万円の融資を受けての挑戦でした。
その為に資金計画や返済計画など事業計画を何度も何度も叩きなおして
様々な銀行に融資のお願いに奔走(まさに奔走そのもの)しました。

厳しいのかもしれないとはうすうす気づいていたものの、熱意を持って取り組んでいけば必ず道は拓けるって信じて何度も何度も現れる同じ壁にぶつかっては散っていく繰り返しでした。

熱意だけではどうにもならないことを痛感した瞬間はこれでもかという程ありました。

でも時間が過ぎ、行動をし続けていると、次第に手を差し伸べて下さる方が増えてきて
0%だった融資の挑戦が少しずつ可能性のパーセンテージが上がってきました。

奇跡かと思いました。
でもそんな手を差し伸べて下さる方はみんなこう言ってくれました。

『鴇田さんが熱意を持って行動し続けているからですよ』って。

応援してくれる方がものすごくたくさんいる。
限られた時間の中でやるだけやって、当たるだけ当たって砕けろ精神でした。
そうじゃないと応援して下さる皆さんの気持ちに応えることが出来ないと。

何より若旦那の夢を絶対叶えたかったから。

限られた時間の中で現実的に出来ることは限られていました。
それが以下

  • 湖畔を見渡せる露天風呂を男女ともに設置⇒×
  • 亀の間という27畳の宴会場を壊し、2か所の貸切半露天風呂を設置する⇒×
  • ロビートイレのリニューアル⇒×
  • 客室の畳交換⇒◎
  • 客室4部屋のリニューアル⇒×
  • 畳の入れ替え⇒◎
  • 新しい布団の導入⇒◎
  • 厨房リニューアル⇒◎
  • ヒートポンプシステムの導入⇒◎
  • 新しい料理の考案⇒▲
  • 畳の上に楽に座れる和洋膳の導入⇒◎

0だった可能性が実現約50%
お客様から見たときに 『おっ休館日を1か月して大リニューアルして代交代したんだね』
って大手を振ってリスタートしたかった...。

10年間掲げ続けた2018年夏前に露天風呂の夢がひとまず潰えて、そして嘘になってしまった悔しさ。
でもね、諦めてないもちろん絶対創る!!

この1か月間で亀山温泉ホテルがリスタートする変化は

  • 事務所のオフィス改装
  • 最高の仲間3名の新雇用
  • 宴会場、食堂スペースのゆったりとした配置
  • 座布団カバーリニューアル
  • 整理整頓
  • 客室ベランダ手摺塗り直し
  • 庭園、テラス整備

あれ、あんまり変わってないかな(笑)

でも一番は新しい仲間が加わったってこと。
しかもすごいスペシャリストがね(*^。^*)

早く紹介したいです(*^^)v

さぁー今日から参代目第3章が始まります。
家業から企業へ
100年続く100企業へ向けて今日力強くスタートいたします!!


PS
代交代して代表になったので、若旦那を卒業して参代目と名乗ります(^_-)




亀山温泉ホテルNEWチャレンジ【バーター取引】

6月1日より1か月間の休館日ということで、時間があるかとおもいきや
実は整理整頓、やることなすことでいっぱいいっぱいな若旦那改め参代目です。

そんな参代目から新体制でのリスタートに伴い新しいチャレンジをお伝えします。
是非皆様ご興味持った方は、参代目にご連絡をお願いします。


亀山温泉ホテルの商品力とあなたの商品やサービスをバーター取引しませんか!?

亀山温泉ホテルは2018年7月より参代目新体制にてリスタートいたします。亀山温泉ホテルはT『THE旅館』ではありません。今までの旅館というイメージや常識に捉われることなく、一地域活性化企業としてあらゆる挑戦をして参ります。
亀山温泉ホテルという旅館を、空間/お料理/おもてなし/温泉/人財/経営者etc あらゆる切り口から分解をして、あなたの事業との可能性を探りましょう。それが亀山温泉ホテルバーター取引チャレンジ★

?バーター取引とは・・・バーター取引とは、金銭を介在させず、物々交換や、サービスと商品を交換するシステムのことをいいます

今回バーター取引を購入してくれた方は、参代目があなたの相談になんでも乗ります。例えば一日売り子になって欲しい、人手が足りないから手伝ってほしい、イベント集客に協力してほしい、デザインをしてほしい、サシ飲みして下さい、ランチごちそうして欲しい等等

1000円のバーター取引を購入して頂き、メッセージに具体的にバーター取引できる条件やサービス、商品をご記入ください。参代目からご連絡差し上げます。

例えばこんな事
  • 商品を取り扱ってほしい⇒参代目に宣伝PRをお願いしたい
  • サービス提携をお願いしたい⇒ランチミーティングをする
  • 宿泊券が欲しい⇒商品相当額と交換する
  • 会場を使わせてもらいたい⇒一緒にセミナーに参加する
  • 一日限定でお店や飲食店、居酒屋をやりたい⇒温泉を提供する

ちょっとイメージが伝わりずらいかもしれませんが
要するに、商品をサービスを購入するのではなくて、金銭を関係なくお互いの商品やサービス、会場、人財等を交換して共に協力していきましょうという事です。

初めてのチャレンジなのですが、私もワクワクしています。
常識はつまらないルールは無視して、新しい価値をどんどん生み出しましょう。

是非興味ある方は下記のボタンから
亀山温泉ホテルバーター取引を購入下さい。



プラン一覧を見る