千葉房総の亀山温泉ホテル 公式HP | 源泉掛け流しの湖畔の湯宿

若旦那の夢

太陽のように熱い情熱をもって 夢と志で旅館と地元の未来を変える!!

亀山温泉祭り2017を終えて

自己犠牲なんて思いさらさらないけど
みんなが楽しんでくれるなら、とことん全力でやり抜きたい!!
そのみんなの笑顔の先に、きっと僕の求めているものがあるのだから。

きっとそれが僕の一番欲しかったもの

はい、情熱の参代目若旦那 鴇田英将です!!


やっさんに呼ばれ、油断した瞬間に写真撮られました


『こりゃ本当に燃え尽きるな』そう思っていたのは、多くの方に支えられた亀山温泉祭りを絶対成功させようと思っていたからです。

8月最後の日曜日、旅館の宿泊を完全にクローズして、「亀山温泉祭り」1点集中にしました。

2015年、若女将とフロント静香さんの発案で初めて開催した亀山温泉祭りは
3年でここまで大きく、多くの方に愛されるイベントになりました。



バルーンスタジオカスタード さんにより、ロビーにはたくさんのお子様の笑顔が溢れました。
バルーンは本当にたくさんの笑顔に繋がります。
今年からの初めての試みでしたが、バルーンは大成功♪是非今後もお願いしていこうと思いました。



かき氷と、スーパーボールすくいを担当してくれた
フロントの静香さんと、接客の松ちゃん
外で暑い中一生懸命販売、盛り上げをしてくれました。


外部出店として今回出店にご協力頂いたのは
・サンコーユニット 様
・居酒屋台北 様
・町の外溝屋 梅 様
・キフラ 様
・となりの家 様

そして亀山からは
・湖畔亭石井さんよる がっどぉ串






特別おしゃべりコーナーも出現していました(笑)



今回は2階客室スペースを開放して、グルメじゃなくて癒しの空間も出店頂きました

■占い師メイさん
≪タロット占い・手相占い≫
■なのはな鍼灸院 岡本 昌克 (Masakatsu Okamoto)さん
≪鍼・灸、ワークショップ≫
■ミレー 吉武知美さん
≪さとう式リンパケア 体験20分≫ 
■ROOM SHANTI Midori Maruyamaさん
≪ボディケア・アロマカードリーディングなどなど≫ 
■整体マッサージ・ベストバランスさん
≪整体20分?≫

温泉と組み合わせることにより最高の出店と思っていましたので
一人でも多くの方が癒されたら嬉しいなと思っていたら

亀山温泉ほてる一の働きもの 女将(若旦那はは)が真っ先に受けていたようです(笑)


若旦那的にどはまり間違いなしと思っていたのがこちらの
ファミコン対決

当日はオープンより食堂スペースでファミコンを無料開放して沢山の方に遊んでもらいました。
もう30数年前のヒット商品、きっと30,40代には懐かしすぎた事でしょう。

今の子供達も以外にはまっていて面白かったです。



飲んだくれの若旦那の出番はこちら!!
『若旦那と遊ぼう』

せっかく集まった大人から子供までちょっとした遊びでここまで盛り上がるのかという事を証明する
若旦那が一人で暴走してみんなを巻き込む企画です




最初はみんな遠慮してから、まったく集まらなかったですが
マイクで『若旦那がとっても淋しがっているので来てください』と放送したらいっぱい集まってくれました(笑)

ここでは
・ソフトグライダー飛ばし対決
・ピンポン的入れゲーム
・片足立ちゲーム

を行い、みんなで盛り上がりました。
何をするかというより、みんなで集まって競う事で素敵な空間になりますよね。


天体観測も出現!!うっちーありがとう★


夏の定番、流しそうめんも2回やりました


その他にも映画の上映、そして大抽選会を行いました。
本当にたくさんの方に支えらえて色々な挑戦をすることが出来た亀山温泉祭りです


19:15よりフィナーレの花火
今年も昨年に引き続き風鈴堂 碇さんにお願いをしました。

限られた予算の中で最高の花火
今年は若女将のお父さんから花火に協賛を頂きました。こうして離れていても応援してくれること心から感謝します。

昨年はサプライズだった花火も、今年はしっかり事前告知
昨年と一緒で ZONE 『Secret base』の曲に載せたミュージック花火です


スタートのカウントダウンには 我が子チビ旦那衛吾とショウ旦那翔之丞に大役を与えました。
カウントダウンの0と同時に 特大バズーカ―を発射するという大役

親としてはハラハラでしたが、クラッカーがちゃんとタイミングよく発射されて
同時に花火が ドーーーーーーン と打ちあがって感動もの

子供達をすぐ様に抱き寄せました。

この子たちの心に残ることこそ僕が一番プレゼントしたいものなのかもしれない・


3年前、地元の盆踊りに参加して思ったこと
これだけ地元の人が集まり、子供たちが笑っている空間、お祭りを亀山温泉ホテルでもやりたい!!

そして亀山の盆踊りに並ぶ、第3の夏祭りにしたい

そうして始めた亀山温泉祭りも、回を追うごとに本当に進化が止まりません。
名にひとつだって去年のまんまという事はありません。

限られたスタッフと予算の中で、お越し下さる皆様の笑顔とお声を大切にして
どうしたらもっとよろこで貰えるかな?
どうしたらもっとたくさんの人が来てくれるかな?
どうしたらもっといいお祭りになるかな?
どうしたら、どうしたら、どうしたら

ずっと考えているからこそ、回を追うごとに大きく、そしてなおかつ喜んでもらえる祭りになっているのだと思います。

でももちろんまだまだ問題点がたくさんあります。

亀山温泉祭りが、花火が上がるから素晴らしいと言われないように
最高の花火を上げながら、たくさんの方の笑顔に繋がるように、そして子供たちの思い出に繋がるように

『また来たい』『また来よう』

そんな約束の場所であり続けるようにこれからも亀山温泉ホテルは地域に選べる企業であり続けたい。

亀山には 亀山温泉ホテルがある!!

挑戦と進化、変わらないために変わり続ける

そのために、商売で得たお金をしっかり地域還元し、笑顔をクリエイトし、元気を振りまき
今日も明日も明後日も、より良い未来に繋げて参ります。

はい、決めました

次回の亀山温泉祭りは 2017年12月10日(日)


今回ご参加いただいた皆様のフェイスブックの投稿からお写真をお借りました。。。



お客様の定点撮影が出来る幸せって何より代えがたい

毎年お正月に同じ場所で同じポーズで写真を撮ることにしています。
毎年思う事は、子供が大きくなったなぁってこと。
大人が座っている高さ、子供たちの立っている高さが1年であっという間に越していきますもんね。
なんか嬉しくもあり、心なしか淋しくもある今日この頃の若旦那です。

さて夏休み真っ只中本当にたくさんのお客様のご来館いただいております。
来週からやっと少しずつ余裕がありますが、それでも大好評のビックプレレールでご予約も増えております。

亀山温泉ホテルが お客様の最幸の笑顔創り 家族の絆が深まる湯宿 を目指している通り
沢山のご家族が、そして小さなお子様連れのお客様でいっぱいになりました。

その中で毎年お越し頂いております 戸張様


2017年8月19日


今年もこうさくくんもかのんちゃんも大きくなりました。
前回から3ヶ月くらいですが、変化ありますよね。

ご覧くださいこの3枚の写真


2017年5月6日


これが2016年5月

これが2013年8月


こうさくくんはもう7歳、小学1年生
もうお母さんが重くて大変そうですね。

最初こうさくくんはお父さんが抱っこしようとされていましたが
おかあさん意を決して 抱っこしました。
これも定点撮影ならではですよね。だんだんこうさくくんがおおきくなると
抱っこできなくなる日もあるんですよね。

かのんちゃんも来たばっかりの頃は 本当に赤ちゃんだったのに
もうこんなに大きくなって、

二人も亀山温泉ホテルに来ることが本当に楽しみでしかたないですって
戸張様が仰っていました。

今回はビックプラレール期間中という事で電車大好きこうさくくんが
大興奮、終始プラレールではしゃいで嬉しそうだったな。

最後には『こうさくここに住むって言ってますよ』とお父さんが仰って下さいました。
だから僕はこうさく君にこう言いました。
『ここで働いてください』って(^_-)

亀山温泉ホテルが お客様にとって ただいまって帰れる場所になり
亀山温泉ホテルがお客様におかえりなさいと言える場所になっていること

つまりお客様の大切な思い出をきちんとお預かりしている宿であることが僕にとっての一番の望みなんです。

施設が古くたって、サービスが至らなくなって、エレベーターがなくたって

こうして当館を心から愛して下さるご家族様がいらっしゃることが
僕がもっともっと亀山温泉ホテルを良くしていきたいって思えるモチベーションそのものなんだ。

決して背伸びすることなく、一人でも多くのお客様にそう思って思ってもらえるよう
そう感じて頂けるよう、僕は亀山温泉ホテルを磨きつづけようと思う。

かけがえのない 世界にひとつだけの温泉宿として。



地元の盆踊りの大切さ

小さい頃、夏休み
両親は旅館でずっと仕事だったので、どこにも出かけず、家でゲームとかしていた記憶があります。
親戚のおじちゃんが遊びに来てくれると、海に連れて行ってくれたのが本当にいい想い出
そんな小さい頃の若旦那が楽しみだったのが、8月13日の地元自治会の盆踊りと8月16日の亀山湖上祭(現在8月第1週土曜日)でした。

昨年に引きつづき、旅館のお仕事がある程度落ち着いたタイミング
午後8時過ぎくらい
8月12日 地元藤林盆踊り
8月13日 地元笹盆踊り

家族で出かけてきました。
そこで見た光景は




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息子の嫁さんに褒められるという生き方

先日突然こんな夢がふっと湧いてきました

息子の嫁さんに褒められたい



僕の息子長男はいま6歳、次男は4歳
この子達もいずれ大きくなって、親元を離れ、働き
そしていつかは 家庭を持つ日が来ることでしょう。


きっとこんなことが20数年後に実際に起こるんだろうなぁ


おやじ、今度紹介したい人がいるんだけど

実は僕も今から11年前の8月
父と母の元へ、今の若女将を連れて行きました。
付き合ってすぐのこと、「僕の大切な人です」ってね。

突然の事で、若女将もうちの両親もさぞかし驚いたし、緊張したんだろうな。
もうお付き合いの時点で覚悟決めていたからこそ、すぐに実家に連れて行って挨拶させたんだよな


そんな付き合いたての二人の初々しい写真


話を戻して、いつかうちの子達も同じように大切な人を連れてくるんだろうなぁなんて妄想しました。

まぁまぁ堅い話は抜きにして一緒に飲みましょうよ。
そんなこと言いながら、若女将の手料理食べて そのお嫁さんになる子が『このお料理美味しい』なんて言ってにこにこしながらお料理食べて

『はいお父さん飲んでください』なんて言ってお酌してくれたりして

少しずつ緊張もほぐれて、少し酔いも回ってきたときに、その子がこんなことを言うのだ


わたし彼のこんなところを好きになったんです。でも今日ご両親であるお二人にお会いしてすぐにわかりました。こんな素敵なご両親だからこそ、彼がこんなにも素敵なんだなぁって。

お父さん、とっても素敵です


妄想ですよー


家族の休日で焼肉を食べているときに、ふっと若旦那の頭の中にふってきた 夢でした。

でもそんなこと想像していたらとっても楽しみになってきました。
まだ見ぬ(少なくても20数年は見れぬ)わが子のお嫁さん。。。

どんな人を連れてくるのかな
やっぱり母親に似ている人連れてくるのかな



初めて母と若女将を合わせた時も、周りが口々にそういった。
『お母さんそっくりじゃない』って


にじいろジーン出演時のふたり


どう 似ていますか?

自分では全くよく分からない参代目若旦那でしたとさっ!!



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