千葉房総の亀山温泉ホテル 公式HP | 源泉掛け流しの湖畔の湯宿

若旦那の夢

太陽のように熱い情熱をもって 夢と志で旅館と地元の未来を変える!!

スタッフ募集のチラシを5000枚折込ました

春爛漫、桜も昨年より1週間以上早く咲き、今も散り始めております。
儚い瞬間だからこそ、古くより日本人の心に沁みついているんでしょうね。

春は出会いと別れの季節と言いますが、亀山温泉ホテルでは新しいスタッフとの出会いを求めています。

少しでも地域雇用にお役立てできるように、4月1日(日)に上総エリアに約5000枚のオリジナルチラシを折り込みをいたしました。

チラシはこちら



表には採用情報
そして裏には 2018年6月で事業承継することと、1か月間休館日を設けることを載せさせて頂きました。
これで後には引けません、地元の方にしっかり自分の文字で意思表明したのだから(*^。^*)

今回折込にご協力頂きました 相川新聞店の相川先輩
どうもありがとうございました。




若旦那とサシ飲み?亀山温泉ホテル社長鴇田邦朗(つまり父)?


今回は番外編かも(笑)
というのも今回のサシ飲みの相手は 亀山温泉ホテル代表取締役社長 鴇田邦朗氏
房総半島のほぼ中央、亀山湖畔に位置する老舗旅館の代表である鴇田邦朗氏は2代目社長して
創業70余年になる亀山温泉ホテルを継いで30年になる。

彼は僕の実の父である(笑)

おやじと息子のサシ飲みってなかなか普段できないしょ!?
男同士って恥ずかしくてなかなか向き合えないしコトバかわすことも少ないのが常

うちはそれでも割かし仲の良い関係だと思っているし
なにより 目前に迫る事業承継において、この時間を何より作っていく事が
スムーズな事業承継に繋がることは明白であります・。



大将に握る本格寿司を堪能しながら、お酒を飲みながら
社長(父)と語り合ったのは事業承継に向けてのこれからの話


今回若旦那が選んだお店は
袖ケ浦市福王台にある 一流職人が作るカウンターがあるお寿司屋さん 藤鮨

オープンからまだ1年余りでありながら、大将の握る本格江戸前寿司と女将さんの心地よい距離感のおもてなしが口コミを呼び、大人気寿司店になっております。ご予約必須ですよ。特にランチはコストパフォーマンス最強です。



若旦那が作ったこれからの事業計画と設備投資案
真剣に見てくれました。

どうしても世代がひとつ違うから、考え方も価値観も違って当然
その中で、自分が考えるこれからと思い、それを数字に落とし込んでまずは一番身近な経営者である父にプレゼンを行いました。まだまだ現実を知らない若造ですが、この10年間色々なセミナーに参加し勉強してきて、色んな本を読んで見聞を広めてきて、色んな先輩に話を聞いて学んできて、吸収してきたものをすべてこの6月?発揮するように説明をしました。

おおむねオッケーが出て『お前の好きなようにしてみればいい』という太鼓判を頂きました。
あとは同じように金融機関に向けて突き進むのみ。

『高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんだ
そうだ、限界だなんて思っちゃいないさ。』大好きなミスチルの歌を心に口ずさみながら、決意新たにいたしました。



決してすべてが社長とうまくいって来たわけじゃないし、もうやめてやるって思った時もありました。
普段ストレスに感じていることも、文句言いたい気持ちもめちゃくちゃありました。

でもこうして 場所を変え、時間を変え、こうした一流のお店で、最高のグルメとお酒を楽しみながら向き合った話は、自分の人生でもなかなかお目にかかれないほどの素晴らしい時間でした。
父とこうして飲みながら経営の話、将来の話、昔の話を聞くことがこんなにも楽しい事だなんて。

父親だからこそ向き合い切れていなかったことが、ひとりの経営者として、ひとりの男として
鴇田邦朗氏の個人の価値観をたくさん感じることが出来、改めて尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。



大将と女将さんのおかげなのかもしれません。
お店はお料理や内装外装だけでなく、そこオーナーの強い思いが何よりお店の雰囲気を創りあげている。
そしてその雰囲気を味わい、雰囲気に酔いしれ、恋をするのかもしれない。

父も藤鮨の鮨も雰囲気もたいそう気に入ってくれ、あれだけお酒を飲んだのも久しぶりかもしれません。

帰りの代行に揺られながら、父に御馳走になった美味しいお寿司と程よい酔い
まだまだ色々と聞かないとと思った38歳の春でした。


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かずさビジネスマッチング交流会講演が終わって

この度木更津商工会議所主催の第8回ビジネスマッチング交流会において
事業承継についての基調講演を50分間させて頂きました



自分が想像していた以上に会場が大きく参加者も多かったので、思いのほかビビッていたのはここだけの話ですが、自分がやりたいっておもう、講演家への道の一歩目だという強い思いで臨みました。



正直な感想としては、もっとできる、もっとしっかり会場の参加者に伝えらえたって自責の念です。
完全に準備不足であることと、そして自分の言葉でしっかり会場の雰囲気を感じながら伝えることが出来たなって思います。

尊敬するメンター、師匠 鴨頭先生の教え
すべてを活かすことが出来ませんでした。

もっともっと鍛錬が必要です。


半年間通った話し方の学校プロフェッショナルコース


それでも講演会が終わった後に多くの方から
『良かったよ』と声を頂きました。

でも本当にこの講演が参加した方に価値あるものであるかどうかは
行動を起こす 気持ちが動く
結果がともなってこそです。

僕がこの講演でみんなに伝えたかったことは

今自分が置かれている環境を、全て自分事でとらえてやりたいという気持ちで取り組む


ということです


次回はもっと素晴らしい講演が出来る
絶対できる、この経験を決して無駄にしてたまるものかっ!!

昨日であった全ての皆様に心から感謝いたします。



【若旦那とサシ飲みコーナー】エボリューション渡邉様

突然始めましたこのコーナー

若旦那とサシ飲みのコーナー



実は人いち倍飲みニケーションが大好きな僕がひそかに考えていた企画
みんなで大盛り上がりでの蓑はそれはそれで楽しいのだけど、どうしても深い話よりは盛り上がる話になってしまう事が多く、じっくり語り合いたいなって思えるときも多い。

でも仕事もあるし出事もあるし、家族の時間もあるし
そうなかなかそんな時間が取れないからこそ、みんなで一気に飲める人で集まるってことが多かったのだけど

よくテレビで芸能人通しがじっくり居酒屋で語りながら飲んでる番組見たときに
『あっこれ俺のやりたいことだな』って思いました。

その人の考えに触れ、お互いをしっかり尊重しながら、じっくり語り合いながら飲む
それがこの 若旦那とサシ飲みコーナー

第1回目のゲストは


木更津、館山でヒップホップダンススクール
エボリューション
を経営する 渡邉忠隆代表です

彼の教えるキッズダンスチームは地元では抜けた存在であり
そのダンスのテクニックだけでなく、子供達の自立性や礼節作法まで本当にほれぼれするほど

そんな子供たちに真正面からぶつかり、厳しく指導する渡邊代表は
本気で熱い指導者です。

そんな渡邊代表の考え方や今までの人生、教育論、人芸性に触れてみたいって以前から熱望しており
やっと実現しました!!

ともに飲み語らいの時間中で再確認。

渡邊代表は(通称タダちゃん←こうやって呼べる仲になりました?)
今の教育の状態や、子供の夢が見れないこと、いじめや社会欺瞞などに
自らのダンス指導を通じて世界を変えようとしているカッコいい大人代表。
相手の為に真剣になる、だから叱るし厳しくなる。本気だからぶつかることを厭わない
やっぱりこの人の事 好きだぁって思いました(←あやしい(笑))


もう一つ大事なポイントは どこで飲むか
今回若旦那が指定した最高の語り場所は


yakitoriRoof


とにかく木更津でお洒落で美味い焼き鳥屋さん
味はもちろんお店のコンセプトやオーナーの大野さんのプロフェッショナル、人柄
そして突っ込みどころ満載のMr.KANDAの一発ギャグがハーモニーの様にコース料理になる若旦那が大好きなお店。


最高のお店で最高のグルメで最高のお酒を最高の方と飲む
これが若旦那がどうしてもやりたい幸せなひとときです。


若旦那とサシ飲みは目指せ月1開催です。
次はあなたの番かもしれませんよー(*^。^*)



大切な繋がり 結婚式の神父様がいらっしゃってくれました

2009年2月10日入籍(それは若女将が生まれてちょうど10000日目の奇跡)
そして翌日2009年2月11日決してなくならない記念日 建国記念日の日に群馬県前橋市にある アメージンググレイスという結婚式場で僕と若女将レイコは挙式&披露宴をとりおこないました



もう今から9年も前になります。
そう来年の2月11日はいよいよ結婚10周年のスィート10になるわけです。

その結婚式を挙げたときずっと約束をしていたことがありました。
『鴇田さんの旅館に遊びに行くからね』

それが鴇田家新井家の結婚式をとりもってくださった 櫻井神父でした



アメイジンググレイスの挙式は、自分の結婚式であることを差し引いたとしても
最高の感動の式であったと思っています。

それが櫻井神父の新郎新婦、両親にかける言葉ひとつひとつの体温と優しさのあるコトバでした。
新郎新婦の生まれた場所から人柄をみんなの前で説明して下さり、その言葉だけえ目頭が熱く熱くなりました。

皆さんはどれだけの人が挙式を上げた神父さんと繋がりを持てていますでしょうか。
プランナーさんとは?会場とは?

一生に一度の本当に多くの人がかかわる大切なセレモニー
ただ面白かった、感動した、それを越えた深い深いつながりを大切にしてみませんか。

それが原点に返るという事になるかもしれません。

今度は奥様といらっしゃって下さるとのことで楽しみです。
また是非遊びにいらして下さいね。




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