若旦那の夢【参代目の挑戦】

いつでも熱くボーボー燃えていたい
夢に向かって突き進んでいきたいと思っています若旦那です


メンタルマネジメント、夢を叶えるプロ・福島正伸先生の話を聞いてきました


先日かずさJC企画のこのイベントに土曜日に行ってきました。
土曜日にお出かけすることなどほぼないので、かなりのお久しぶりではありましたが折角なので家族で出かけてきました。それがこのイベント


かずさドリームフェスティバル


夢という言葉が大好物な私は当然食いつきました。
なぜなら、若旦那が会いたい人ランキングでトップ10に入っている
福島正伸先生の講演があったからです。

以前東京1回お聞きしたことがありましたが、まさか福島先生が上総の地にやってくるなんて逃すわけにはいきませんでした。

大きなホールで2時間弱の講演会で、やっぱり素晴らしいお話でまさに魂が震えました


  • 夢の叶え方について
  • 今の常識で物差しで、夢を測らない語らないこと
  • 想像できることはすべて実現できるということ
  • 全ての世界一は塗り替えられるということ
  • やり方手法はいつでも万能ではないということ、そして知恵は無限大であること
  • とにかく練習あるのみであること
  • アイディアや思い付きを大切にして100個あげれば、必ずかなう1個が出てくる
  • 諦めないこと
  • 行き詰って壁に当たることはつまりすなわち 成長するということ
  • 成功と成長しかないってこと
  • 今までと同じやり方を見直すことで、答えに近づくことがある
  • 今大成功している人は最初からから成功していなかった。むしろ恵まれない逆境があった
  • すべての事象を出来事を、プラスに、自分を成長させる成功させる理由にすること
  • なぜうまくいかなかったかを、その理由を100個掘り下げると、もうそれは成功へのノウハウの宝庫
  • ヒトカネモノ、ないものねだりをしないで、やり方にこだわらず柔軟に考える

ばばっとメモをした言葉を書きづつっただけですが、これだけでもすごいことがいっぱいです。
先生は 将来人は100メートルを0秒でゴールする可能性があると言います。

なぜならわずか200年前、高知と東京を30日かけて移動した幕末の坂本龍馬の時代
高知と東京を飛行機で1時間で移動する現在

現代人がその時代にワープして、どんな説明をしたところでこの1時間の移動を当時の人が理解できることはないでしょう。空を飛ぶ飛行機に乗って移動してくるなんて妖術以外の何物でもないから。。。

でもそれってこれから200年先の未来人が、0秒で移動できることを説明しても今の私達には全く理解が出来ない。それと一緒だと。

つまり未来から見たら過去はいつでも想像できたことばかりであるということ。
だから未来志向で常に考えて、最善を尽くし、失敗を繰り返し、壁にぶつかり、そのたびにやり方を変え、思いつきを大切にして、ないものねだりしないで、知恵を絞り、夢を叶えていく。

その先にあるのは


みんなの幸せそのものだから


スタッフの幸せにも繋げていきたい

講演の後は、子供たちが喜ぶ
働く車のイベントに参加して、やっぱり子供の笑顔が一番幸せなのかもって実感しました


俺絶対夢かなえてやる!!!!

俺の夢それは
★温泉と自然環境を守り、観光資源として活かすことで、地元を必ず千葉県一の観光地にする。地元を元気と笑顔いっぱいに、雇用創出、人口増加。今は1クラス10人未満の子供達を30人以上にに増やし、子供たちが本気で夢を語り、志を持って育っていく環境を創りあげる事



君津商工会議所青年部
イベント委員会 委員長の 鴇田英将です!!

実はわたくし君津商工会議所青年部に所属しております(入会は2009年)
今年は大変光栄なイベント委員長というとても大変な立場を仰せつかりました。

はい、というわけで実はこのイベント


きみこんは 2012年からは始まった 君津市のまちコン
街コンは 飲食店を巡りながら、飲食しながら 男女の出会いを提供するイベントとして
町おこしとして注目を浴びているイベントです。

このきみこんは本当に注目を浴びているまちコンでして
2012年 30対30
2013年 60対60
2014年 100対100
という規模に成長をし、常に大成功を収めてきました。

これって実はすごいことで南房総最大級の200名の街コンを成功させているところはほとんどないんです。
お隣木更津市も、企画したものの人数が集まらずに中止になってしまったこともあるそうです。

今年はそのきみこんに、私の想いを載せた屋台村も同時開催することを決め、試行錯誤問題解決しながら当日を迎えました。



イベント立案から、集客、宣伝告知まで色々な問題を委員会メンバーで一つ一つ解決しながら
リスクヘッジをしながら、予算立てしながら、店舗交渉しながら
当日を迎えましたが、最後の最後まで天候とにらめっこ。
屋台村の中止すら考慮に入れながらの本当にひやひやモノでした。



でも本当にやってよかった。

今回イベント委員長をやって思ったことはたくさんありますが
何でも一人で何もできないってこと、そして独りよがりでは何も前に進まないってこと。

自分の我を通そうとたくさんの方に迷惑をかけ、心配をかけてしまいました。

色んな問題に、プレッシャーに押しつぶされかけていました。
でもそのたびに仲間が助けてくれました。

色々な知恵を出し合って、より良い方向に導いてくれました。

独りよがりになっていた自分がどれだけ小っちゃかったか。
痛いほどよくわかりました。

ありがとう、みんな。

これからアンケートまとめて参加者からの感想を見るのが少し怖いけど
大成功だったよね、うん。


全てに心から感謝いたします




なかなか子供たちとの時間が取れず
悩みもありながら一緒にいる時間を大切にしようとはするものの
どうしても自分のことをしてしまう困った親父の参代目若旦那です!!


やっぱり家族のいちばんの根っこですよね


昨日9月21日は、次男ショウ旦那こと 翔之丞 のお誕生でした。


ママ特製のキティーちゃんケーキでご満悦


ちょうど3年前、彼は若女将の実家である群馬県藤岡市の病院で産声をあげました。
午前8時5分のことでした。

午前4時に連絡を受け、車で急いで千葉から群馬に向かった若旦那はタッチの差
5分前にあわずに、分娩室の外でその産声を聞いていました。


ちょうど3年前、彼はこの世に大きな産声をあげました。


産まれたばかりの息子に名前のプレゼント


大きく羽ばたきながら、自由に生き
沢山の人を助ける人であってほしい

その思いを込め最初のプレゼントである名前 翔之丞 を彼に名づけました。







本当に元気いっぱいで、大きな病気も事故もなく育ってくれています。
それが親として一番の幸せ。

本当に幸せって家族が笑っているところにあるんですよね。
感じるんですよね。

これって当たり前なんかじゃない。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

長男が生まれて、それはもう幸せだった。
でも次男が生まれてその幸せは倍以上になった。

2人を見て感じる幸せ



翔之丞はどんどんかわいくなっていく。言葉をしゃべるようになり、一人で遊べるようになり、自我を発揮するようになり、言うことを聞かなくなり、いたずらをするようになり、でも全てが愛おしい。

長男はもうすぐ5歳で、「すごいじゃん」「成長している」「しっかりしている」って思うことが多くなったけど、3歳の次男はひとつひとつの行動がもう可愛くて仕方ないです。


はい、親ばかです(笑)

これからもこの家族の幸せいっぱい守っていきます。



あと2人くらい、コウノトリさん運んでくれないかなぁ(*^^)v



今度選挙に立候補した若旦那です



あっ嘘です。
こんなポスターならどうかなと思って作ってみました(笑)

さて表題の件


君津市議会議員選挙が終わり、24名の市議会議員が選ばれました

投票結果は以下の通りです(敬称は略しました)

下田けんご 3,739.000  当選
さとうようこ2,436.000  当選
えのもと貞夫2,211.000  当選
かとうきよみ2,156.000  当選
野上しんじ 1,969.000  当選
三浦みちお 1,965.734  当選
平田えつ子 1,964.000  当選
いそがい清 1,913.000  当選
石上塁   1,895.000  当選
すなが和良 1,644.000  当選
小倉やすゆき1,638.000  当選
真木よしお 1,577.000  当選
高橋あきら 1,532.564  当選
安藤けいじ 1,483.000  当選
三浦あきら 1,411.700  当選
小林きくお 1,363.000  当選
松本ゆうじろう1,336.000 当選
船田けんじ 1,227.000  当選
ときた剛  1,191.000  当選
保坂よしかず1,189.000  当選
池田文男  1,164.000  当選
橋本れい子 1,043.000  当選
鈴木りょうじ1,012.000  当選
ならわ政五  982.000  当選
村上ゆきひと 779.000
立山まさのり 494.000



実は私が遊説隊長を務めました、地元亀山選出かとうきよみ候補者も
お陰様をもちまして、2156票という大変多くの支持を頂戴して、3期目の当選となりました。

かとうきよみ後援会一同歓喜の瞬間でした。


私自身選挙活動に参加して2回目となりました。
4年前の2011年、かとうきよみ議員の2期目の選挙戦に同じように遊説隊長を仰せつかりました。
初めての選挙戦で右も左もわからず一生懸命だった4年前

今年は2回目ということもあり、少し周りを見渡しながら、自分の考えと向き合いながら選挙戦を過ごすことが出来ました。

そして出た結果にもいろいろな思いを巡らせることが出来ました。

やはり圧巻だったのがしもだけんご議員ですね。
下田さんは34歳という若さながら、なんと3700票という大差をつけたトップ当選

前回2011年の初出馬ながらのトップ当選、そして1年前に市長選に挑戦し、議員辞職してからの
出直しの2期目でもこの素晴らしい支援

本当に素晴らしい結果だと思いました。

今回の選挙戦を通じて、本当に若い方が政治の世界に飛び込んでいます。
当然若いからいいというわけではありません、新しいことをしようとすれば当然、反発が大きく思うように結果が出ないこともあるかと思います。

でも志信念を大切に、皆様に頑張ってもらいたいなって思います。

加藤喜代美先生は、亀山を背負って立つ唯一の市議会議員

この市議会議員選挙の大切さは、どれだけ地元の声が市政に届くかどうか
もうこの1点でした。

特に過疎エリアから当選することはかなり厳しいんです。
そしてそのエリアから議員が出ないということはどういうことになるか。
そのエリアの声が市政に届きづらくなるということ、困ったことが、お願いしたいことが
助けてもらいたいことが 届かなくなる。

一番生活に密着する、地域の安全と快適な暮らしを決めていく市議会議員選挙。。。

適当になんか考えられない、もし当選しなかったら、怖いことですよね。

今回の投票率も60%を下回りました。
なんかその結果に愕然としました。

どうしたら投票率がもっと上がるのか、それをもっと考えてみようと思いました。



とにかくひとつ肩の荷が下りました。