地元亀山の盆踊り事情
小さいころから夏休みのイベントが楽しみで仕方なかったです。
どうしても実家が旅館を営んでおり、両親と一緒に旅行に行くということが
物心ついたときからあまりなく、それでも愛情たっぷりに育てられました。
夏休みはなかなか友達にもあえず家でテレビ見たり、おもちゃで遊んだりしていたわけですが
どうしても楽しみだったのが
8月13日に行われていた 地元の盆踊りと
8月16日に行われていた 亀山湖上祭 花火大会でした
地元の盆踊りがどんどん少なくなっていきました
地域の過疎化、若い人がどんどん少なくなっていき
子供が少なくなっていくにつれ、この亀山地域の盆踊りもどんどんなくなっていきました。
そして今現在ある 地域の盆踊りは
藤林地域 と 笹地域 の2つになりました
やはり寂しい限りですが、この2つのエリアがそこに住む方によって盆踊りとして守られ
そして亀山地域に愛され続けております。
開催する方は大変です正直
舞台を組み立てたり、協賛金をまとめたり、屋台を出したり、踊りを仕切ったり・・・
お金がないからじゃないんだ
人がいないんだ
どんなにお金に余裕ある企業が、沢山の協賛金を出したとしても
そこに祭りを実行する部隊となる人がいなければ お祭りは 成り立たない
これって亀山湖上祭にも言えることなんですが
きっとどこの過疎エリアも 抱えている問題なのでしょう。
きっと地元で商売を続けていく、続けさせてもらえる私も
ずっとずぅっと考えていかなければならない問題です。




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