若旦那の夢【参代目の挑戦】

只今房総半島を1か月半にわたって暴走圧巻のスタンプラリー参加店
房総コラボ2017の参加店を募集しています。

房総コラボとは何ぞや!?という方は
こちらに詳しく書いておりますので、オコメンこと
君津市にあるお米と雑穀の専門店石川商店の参代目石川君のブログをご覧あれ


オコメンブログへジャンプ!!


その中で再三にわたってこんな話が出ているんです


フェイスブックのプロフィールにちゃんと顔出ししましょう

すぐ変える人は変えるし、変えない人は変えないし、この声が届かない人は届かない。
人それぞれに考え方もあるし、強制するものじゃないことは承知しているけど
僕が言いたいのは一つ!!

もったいないってこと


 


僕はずっと前からフェイスブックのプロフィールにとある考えをもって変えている。


それは簡単


 


目立ちたいし、顔覚えてもらいたいし、素敵って思われたいから


 


これ以外ありません。


 


今動画にして、炎燃やしているのも


他の人がまだまだ動画プロフィールに取り組んでいない為目立つんです。


 


そうやって覚えてもらおうって色々工夫しています。


燃やすのも、写真選ぶのも、変えるのもすべてそう。


 


これって大切ですよ、


 


何の為に??


 


 


フェイスブックのプロフィールの写真ひとつ


カバー写真ひとつ、投稿ひとつひとつ


 


何となくやってたり、とりあえずやってみたり、言われたからそうしてるとか


デフォルト状態だったり


 


本当にもったいないです。


 


実名で行うフェイスブックで、人と人とのつながりを重視するなら


それが商売であったり、名刺交換や異業種交流会など沢山行くならなおさら


 


顔と名前とイメージを一致させましょう


一致させる努力をしましょう


 


何の為に?って言いう矢印を常に自分にさしておきましょう。


 


以上!!


爽やかでしょ

情熱感じるでしょ

イラストだとまた印象違うでしょ

フェイスブックのプロフィールのコツを教えます

  • 笑顔である事⇒当然笑顔がいいです、間違っても怒ったらしちゃダメです
  • 明るい写真であること⇒明るいだけで印象があがります、日中や明るいところで撮影しましょう
  • 商売っ気を出す⇒ユニフォームや仕事アイテム持っていると仕事が伝わりやすいしこだわりを感じます
  • 背景にこだわる⇒燃やす必要はありませんが、背景に工夫するだけで見てもらいやすいです
  • アプリを利用する⇒過度な細工は嘘つきですが、ある程度よく見せる必要はあります
  • プロに取ってもらう⇒これが一番です、自分の魅力を引き出してもらいましょう


人前で話すことは結構不得意ではなく、結構喋れちゃう若旦那鴇田英将です。
もういよいよ紅葉シーズン真っ只中に突入する今日この頃、皆様に大ニュースです!!



なんと50分もの講演会のスピーカーのチャンスを頂きました!!


とき  平成28年12月10日
じかん 17:00?19:00
ばしょ 君津市亀山コニュにティーセンター
参加費 無 料

私が所属している倫理法人会の青年委員会主催
千葉県倫理法人会青年委員会事業 として行われるこのセミナーは 

袖ケ浦にあるメディアに多数とりあげられる超人気カフェ 農園カフェのオーナー
内山真琴さんとのコラボ講演会ということで 

超恐縮・・・(^_^;)

果たして自分にそんな話が出来るのか
みんなが「なんだつまらない時間を過ごしたぜ」なんて思われちゃったらどうしよう
何を話したらいいんだろう

そもそも50分も何十人の前で話せるのか、失敗したら、

なんて考えたらきりがないので、これはチャンスだと思い込むことにしました!!


頼まれごとは試されごと


ピンチはチャンス


苦難福門


やっぱり文字にしとくと叶うのかな
今年の初めに 2016目標を書いたこの マインドマップには書いてある



講演セミナーを3回やる


叶いました!!


ご興味ある方いらっしゃいましたら、若旦那までご連絡下さい。



最近買い物しすぎじゃない!?
なんて突込みがありそうですが、、、気になるととことん気になるもので
気づいた時が行動するとき、思い立ったが吉日

ということで今回気になってしまったのはゴミ箱―



これもかれこれ若旦那が旅館に戻った時からそのまま使用しており
最近になってふたが壊れておりました。

これ全て僕にとってはチャンスなんです。

新しくするチャンス、若旦那センスを発揮するチャンス

ってことで、大好きなAmazonとRakutenをチェック。

お洒落 ゴミ箱 で検索(笑)



茶色とモスグリーンの落ち着いたカラーを選択

今度このゴミ箱を変えるときは何年先になるのかな。
その時にはロビー自体のリニューアルをしていることを切に願う
若旦那であった。


PS.亀山温泉ホテルの隠れた人気ドリンクはこちら―!


モデルはお馴染みオコメンこと石川君


珈琲牛乳



ここ2,3年ほど若旦那の髪の乾かし方が変わりました。
それはいつもお世話になっている理容店美容店のカリスマたちにドライヤーの使い方、髪の毛のセットの仕方を習っているから。

こういった知識って本当にプロのアドバイスって核心的ですよね。

ってことで髪の毛は後ろから前にドライヤの風を当てること、てぐしで髪の毛の動きを付けること―。

ってことで今日の本題

ドライヤーを入替えましたー(女性大浴場)

旅館や入浴施設のドライヤーって時として、イラッとします。
風量や性能が低く髪の毛が乾かなかったり、壊れていたり。。。

なかなか おっというようなドライヤーには当たりません。
だってそりゃ専門分野じゃないから仕方ないですよね、

でも仕方ないって言わせなーい。

ってことでドライヤーの調子が悪くなってきたので思いきって買い換えました。



とあるサイト 

美容師おすすめのドライヤーランキングベスト10を紹介する



でいろんなドライヤーを読み比べて


有名ブランドノビーはドライヤーを語るなら外せません。ワンタッチで冷風を切り替えれる以外の特別な機能は備わっていませんがシンプルイズベストです。
美容室でも導入店が多くノビーブランドには信頼がおけます。
価格も安く、軽量なので男女問わず使えるのも嬉しいですね。

とのことで、耐久性も優れていると言う事で決めました!!
(旅館は宿泊+日帰り入浴の方がドライヤーを使用するためその消耗は激しく、結構壊れます)

早速使ってみる男の図



有無、スタンドもついていてフリーハンドで髪の毛が乾かせるやん

ってことで女性のお客様、お風呂上りはこのNobbyちゃんでどんどん髪の毛乾かしてくださいね。


今まで使っていたこの BANYU も素晴らしい性能を持った遠赤外線セラミックドライヤーでした。



御勤めご苦労様でした(^_^;)


PS 本当は本当は ダイソンにしたかった(でもさすがに高かったー、リスクも高かった)
でもいつか大浴場のドライヤーはダイソンに
扇風機もダイソンに

そんなところに実はこだわりを持つ旅館でありたいと思っている若旦那であった。



色々なことが動き出し、変化を求められ、変化を求めないモノとのぶつかりはどこにでもある事。

こんな言葉があります

温故知新

前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。

また

守破離

「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

今自分のまわりにもいろんな変化が訪れています。
一つの時代を形成した、創りあげてきた世代から、次世代への引き継ぎ若返り

亀山温泉ホテルも、立ち上げた創業者の祖父から父へ代表権が映り、いずれは自分へと引き継がれる。

その中でいつでも起こることが 現世代と次世代 の考え方やり方の違いによる衝突

次世代はどうしても自分たちの感性や考えに従って新しい事への挑戦をしようとする
現世代は今までの自分たちのやり方をそのままに続けようとする。

次世代は今変えていかないと時代に取り残される、負けるかもしれないという危惧があるから変化を求める
現世代は今のやり方で特に問題ないならそのままでいいと考える。変えるなら自分たちの代になって変えていけばいいと考える。

ここに衝突が起き、時として次世代の考えは押さえつけられ、現世代は追いやられる。



どちらが正しいと間違っているとか正直わからないけど
お互いの考え方が平行線である以上良い組織には絶対ならない。

変化は恐れてはいけない。

こんな言葉がある
「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」

ダーウィンの進化論からの引用だ


否応なしに時代はどんどん変わっていく。
その変化のスピードは過去に類を見ないほどに変化をしていく。

だからこそ次世代の考えが正しいとは言わないし、言えないけれど
それでも確実に変化していく時代に生きていくのは今後の次世代であることはまちがない。

だからこそ、双方に否定をしないこと
協調しあうことが出来ればそんなに無敵なことはないでしょう。

古きを知りて、新しきに踏み出す
でもそれは時として、その古き良き手は、古き時代にとって良き手であったこと
その本質を見失わないこと

なぜそのやり方方法がその時代に合っていたか、やり方ではなくあり方をしっかり見定めることが出来れば
新しい時代の1手は必ず、的を得たものになるに違いない。


おじいちゃんと手をつなぐ孫たち 僕はその橋わたしだ


これから時代が進み自分がその時代のど真ん中世代になった時
そして子供たちが次世代の扉の前に立った時、僕はその本質を見失わないようにしよう。

次世代にどんどん任せて、時にどんどん失敗をしてもらおう
その失敗から沢山の事を学び、未来に繋げていってもらいたい。

恐れることはない、だって責任は僕ら世代がとればいいのだから。

Here We Go