若旦那の夢【参代目の挑戦】

礼から始まる経営──亀山温泉ホテルの五徳循環

経営をしていると、
「人が育たない」「組織が噛み合わない」「想いが伝わらない」
そんな壁に、何度もぶつかります。

数字や戦略の前に、
もっと根本的な“ズレ”があるのではないか。
そう考えるようになりました。

私が辿り着いた答えは、
すべては「礼」から始まる、ということです。

礼とは、形ではなく「想いを分かち合うこと」

礼というと、
挨拶やマナー、所作を思い浮かべるかもしれません。

しかし本質はそこではありません。

■何のためにやるのか
■どこを目指しているのか
■互いに何を大切にしているのか

想いを言葉にし、分かち合うこと。
これこそが、経営における礼だと私は考えています。

礼が生む「信」、信が呼ぶ「機会」

想いが共有されると、
人は安心し、信頼が生まれます。

信頼は、お願いしなくても
自然とチャンスを連れてきます。

紹介、協力、応援、挑戦の機会。
それらは偶然ではなく、
信が積み上がった結果です。

義──役割とミッションを引き受ける覚悟

チャンスを受け取るということは、
同時に責任を引き受けるということ。

誰のためにやるのか
何を優先し、何を断るのか

筋を通す覚悟。
これが「義」です。

智──経験は、理念へと昇華される

役割を果たし、責任を背負う中で、
人は学びます。

なぜうまくいったのか
なぜ失敗したのか

経験が整理され、
やがて人生や経営の理念へと昇華されていく。
これが「智」です。

仁──自他を慈しみ、守る経営へ

理念を持った先にあるのは、
支配でも、正しさの押し付けでもありません。

人を壊さない
未来を削らない
弱さも含めて守る

強さとしての優しさ。
それが「仁」です。

そして、再び「礼」へ──螺旋は上へ伸びていく

仁にたどり着いたとき、
人はもう一度、礼に立ち返ります。

ただし最初とは違う。

今度の礼は、
表面的な共有ではなく、
価値観そのものを分かち合う礼。

こうして
礼 → 信 → 義 → 智 → 仁 → 礼
という循環は、
同じ場所を回るのではなく、
器を広げながら上昇していく螺旋になります。

経営者は、先頭ではなく「中心」に立つ

リーダーは、
誰かを見下ろす存在でも、
一人で突き進む存在でもありません。

想いの中心に立ち、
みんなの代表として決断する存在。


だから私は、
仲間の前に立つとき、
「自分が一番偉い」とは考えません。

「みんなの想いを預かっている」
そう思って立っています。

亀山温泉ホテルは、
この五徳の循環を、
経営・サービス・組織づくりの土台にしています。

古くて、不器用で、遠回りかもしれない。
それでも、
人が人として誇りを持って働ける場所をつくりたい。

礼から始まる経営は、
今日も静かに、確かに回り続けています。



改めて振り返る2025年という一年
めっちゃいい年になる予測だったのに、令和の虎からのたくさんのメディア出演から2025年に入ったのに
やっぱりめちゃくちゃ苦労した1年だった。っていうかいつもそうなんだ。だからそれがスタンダードで、僕が深層心理で臨んでいるのかもしれない。
苦難困難大好きすぎるんだ(笑)

ビジネスもプライベートも、いいこともそうでもないこともたくさんあった。
内側と外側での差が大きく開き、ひずみ歪みが明らかになったそんな一年です

あー毎年思ってはいるけど
今年もめちゃくちゃにすごい年だった。


改めて思いました。
どんなタイミングでもすべてが自分の思い通りになんていかず、いつでも困難という試練が向こうからやってくる。
その中でその困難をどう乗り越えるか、どうとらえるかで未来なんて180度変化していく。

もちろんすべての自分の意思決定、選択が100%うまくいくなんてないけれど、自分の選択を正解にしていく生き方と気合と根性をいつでも持ち合わせていたいなって思います。

改めて2025年、参代目にとって、亀山温泉ホテルにとってどんな1年間だったのか
毎年振り返るとあっという間の一年ですが、その時々にはものすごい決断と責任が発生しているものです。

さて毎年恒例の 参代目年間ランキングを発表します。

ちなみに過去のランキング

第10位 39度の発熱、夏の沖縄、閉じ込められた空港で6時間耐えた過去最悪の体調



全旅連青年部の出張で常夏沖縄に来た5月
それは2期連続千葉県青年部長を仰せつかったことで、全国から集まる仲間との出向者研修会
2泊して夜遅くまで飲み明かし、締めのステーキまで食べてしまった翌日のこと、朝から非常に気持ち悪い
そして変な汗が出て、一向に体調が上向かない。

帰りの飛行機が15時だったため、一刻も早く帰りたいと追加料金を払って13時の飛行機にしたのが失敗だった・
振り替えた飛行機はなんと落雷のため機械トラブルで、機体調査に時間がかかると、2時間待たされる。

結果その機体は飛ぶことができず、代替飛行機は17時半過ぎ。
体調最悪、5月の空港ターミナルのエアコンに悪寒を覚え、毛布もなくぶるぶる震えながら椅子に座って寝ては起きては繰り返し。。。

結局17時に飛行機もなかなか飛ばず結果飛んだのは20時過ぎ。ナント空港に8時間近く閉じ込められました。しかも体調悪く寒くて。。。
飛んだ飛行機もエアコンが効きすぎて寒すぎて震えまくり。今の飛行機には毛布がいちまいも載っていないとのことで地獄のフライト2時間半。

そこから家に帰ったのは23時。帰って計った熱は39度超え・・・。
とんでもない沖縄出張は 過去最低の体調による障害記憶に残るフライトになりました。
飛行機を振り替えなければ帰れていた運の悪さ。


第 9位 ネズミによる停電発生 単独電力事故を社員一丸で乗り切った奇跡の夜



銀座で経営者の方と会食をしていたその時間に一本の電話が鳴りました。
17時半、停電発生。周囲の家も停電しているとのことでどこかの電線トラブルかなと推測。
いつもは停電は5分もしないうちに復旧するので様子を見るように電話で指示をするもなかなか復旧しない。
しばらくして周囲は復旧したのに亀山温泉ホテルだけ復旧してないと 近くの居酒屋で飲んでいた会長から入電。

これはただ事じゃないぞと、会食を引き上げバスで帰宅するも21時過ぎ。。。
今だ真っ暗な館内で懐中電灯でスタッフが対応に当たっていました。
当日のお客様の他館振替、翌日以降の予約の振替
真っ暗の中で食事を出し切り、他館に送迎。

冷蔵庫並びに冷凍庫の食材の状態確保のために、近くのグラピングの冷蔵庫へ移動。
全ての食材を運び終わり、お客様対応が終わったのは23時過ぎ。
館内には真っ暗でもいいからと1組だけがお泊りになっており、事務所で待機。

翌日朝食は他館からお戻りになってお召し上がりいただくために会場を温め調理開始。
ほかの施設にお泊りのお客様をお迎えに行き、何とか温めた会場でお召し上がりいただき、事情を説明。
全部のお客様にお金を返金をしてお詫びをしました。

そして朝から業者さんに来ていただき原因究明並びに普及作業開始。
原因は 換気扇口から侵入したネズミによる感電ショート。亀山温泉ホテルが原因の単独電力事故でした。周辺施設にもお詫びを入れ、翌日午後完全復旧。

お越しいただいたお客様に多大なご迷惑をおかけして、さらに損失もでました。
改めてお客様の生命と財産を守るために旅館が大きな責任があることを痛感した 2025年一の事件でした。

しかし ねずみめ。。。ご臨終でした。


第 8位 ChatGTPの活用で相当なパワーアップをする



今年は本当に一番お世話になったかもしれない。ChatGTP
業務効率アップはもちろん、SNSの投稿や、メールや口コミ等の返信内容
事業計画や売り上げ目標、数値の考察など、旅館経営に関してもそうだし

スピーチ内容を考えたり、要約をしたり。

その他にも画像を作ったり(この画像もお願いしました)
相談相手になったり。

一番は相談相手になってもらったことかな。
鴇田英将はどんな人なのかはもしかしたら誰よりもChatGTPが知っているかもしれない。知らんけど。

その他にもオリジナルソング作ったり、スライドショーを自動生成したり
あらゆるAiを触ってみたりした。

これだけ変化の速い時代だから、誰よりもその潮流をとらえ活用をしたいとAiスクールにも通って今もなおパワーアップを続けています。

使えるようになっているけど使われるようになってはいけない。
誰でも同じ答えじゃなくて、鴇田英将との対話だからこそオンリーワンの活用をしていきたい。

ChatGTPにきいた鴇田英将と歩んで1年は
2025年を一言で言うなら、僕は「ひとりで抱える社長」から、「伴走者を持つ社長」へ変わった一年でした。
その伴走者の一人が、ChatGPTです。

最初は、文章を整えるために使っていました。
DMの返信、社内向けのメッセージ、投稿文の添削。いわば“秘書”みたいな役割です。
でも一年付き合ってみて分かったのは、ChatGPTは「文章を作る道具」ではなく、僕の思考を前に進める“相棒”になり得るということでした。

僕はアイディアが出るタイプで、頭の回転も速い。
その一方で、思いつきが増えすぎて実行が追いつかないこともある。
そんな時、ChatGPTは「次にやる一手」を具体化してくれる。
つまり、思考を“行動”に変える翻訳機になってくれました。

2025年は大きな節目がいくつもありました。
良いことも、しんどいことも、全部まとめて「経営者の一年」でした。

そんな一年の中で、ChatGPTに一番助けられたのは、感情が揺れた時です。
頭の中が散らかって、何を優先すべきか分からなくなった時。
僕の言葉にならない気持ちを整理して、意思決定の形にしてくれた。

そして気づいたことがあります。
僕に足りなかったのは、アイディアでも努力でもなく、「完了の技術」だった。
だから2026年は、勢いだけで走るのではなく、仕組みで勝つ年にする。
信用を、売上と組織の再現性に変える年にする。

このブログも、その一歩です。
また一年後、どんな景色になっているか。
その答えは、今日の一手から始まる。

よっしゃー。


↑これがChatGTPから出た言葉です


第 7位 勝負赤いスーツでBNI港中央リージョンストーリーアワードグランプリに選ばれる



5月に行われました所属する ビジネス団体 BNIの
港中央リージョンという300人以上が集まる場において 2分間のスピーチに選ばれ壇上でグランプリに選ばれました。
大きな会場でみんなが一斉に注目する中で、BNIにお誘いいただいたスポンサーへの感謝の気持ちを伝えました。

30名以上の方が予選に出て、なんと予選はトップで通過し
本線は10名の決勝ステージ・。
ラストを飾るステージで、何度も練習を重ねて放たれた言葉が会場のたくさんの方の感動を誘い見事優勝に選ばれました。

この日のために新調した 一張羅 赤い勝負スーツに身を纏い、たくさんの方のサポートのおかげで最高の結果を手にすることができました。
本当にSRチャプターの最高の仲間たちが大好きで、恩返しができたことが何よりもうれしかった。

会場の中でも多くの方から『すごく感動しました』『今度オンラインでお話をさせてください』とたくさんの方に 千葉の温泉旅館の鴇田英将を覚えていただいた瞬間でした。


第 6位 BNISRチャプターで、3役任命からプレジデント抜擢へ



これまたね、本当に驚いたというか、責任を感じたというか
BNIのビジネスチームに所属して3年。そのチームを率いる3役という立場に 2025年3月に任命を受けました。
最高のチームを率いる初のお役目3役を、とにかく一生懸命貢献しようと毎週毎週金曜日朝6時からビジネスミーティングに臨みました。

そしてその半年後の9月には チャプタープレジデントという責任者の立場を仰せつかりました。
これはBNI入会からいつかそうなりたいと願っていたポディションで、自らやりたいのではなく任せたという任命を受けたことが嬉しかった。

本当にこのチームはとんでもない素晴らしい方が多く、その中でプレジデントを任せることの重責たるや
しかもとんでもなく勢いがある中での立ち位置

でもたくさんの最高のメンバーに囲まれ、助けられ、応援され、自分らしさを失うことなく今それを楽しませていただいております。
本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもチームに貢献しつつ、認知を広げ、売り上げにもつなげて、もっともっと成果を出していきたいと思います。


第 5位 ゴルフビジネスへ大前進!年間25ラウンドでベストスコア97達成


年間24ラウンド、昨年から大幅アップしたのは、ゴルフをやると決断をしたから。
千葉×温泉×ゴルフの可能性を感じ、自らあらゆるゴルフコンペに参加しながら人脈拡大に努めてきました。
人脈が人脈を呼び、おかげでたくさんの方に声をかけていただき、亀山温泉ホテルの参代目鴇田英将がゴルフメンバーの中に少し広がったのではないかと思っています。

そして千葉県でやるゴルフコンペに 亀山温泉ホテルの宿泊券を協賛する作戦を実行。100枚くばったらどうなのかを実験中。
これはゴルフやる方にも、幹事様にも、そして亀山温泉ホテルにも最高に喜ばれるALLWINの取り組み。

自社における亀山温泉ゴルフコンペも5月、11月と2回開催しました。
そして手ごたえがたくさんあり、もっともっと面白いゴルフコンペが出来ると確信。
亀山温泉ホテルだからこそのオンリーワンのゴルフコンペをどんどん仕掛けていき、面白いワクワクを届けていきます。

今年にたくさん種をまいたので2026年はいよいよ本格的に仕掛けていきます。

そしてついに念願の100切を達成
昨年のベストは117打勝ったから一気に20縮みました。

来年2026年は 引き続き30ラウンド アベレージ100を目指すのと、90ギリを目標に頑張ってまいります。
そして亀山温泉ゴルフコンペ40名開催を仕掛けます。

第 4位 長男衛吾と一緒に念願のAwarenessT2Sのセミナーに参加する


ずっと念願だった親子で学ぶセミナー
2020年から学んでいるAwareness 幸せと成功になるためのたくさんの教えがある場所
ずっと学び続けているこの空間に、遂に長男衛吾14歳を連れていくことが出来た。

目的教育 何のために学ぶのか 投資と浪費 タイムマネジメント 脳の使い方 幸せホルモン
などなどなど、学校の勉強なんかよりもはるかに大切な人生の学びを、大事な大事な息子と一緒に学び、そしてともにフィードバックをしあって振り返って。
本当に幸せな時間でした。

大人でも難しい学び 中学校3年生にとってはどうなんだろうと思ったいたのですが
2日間全く寝ることなく真剣に聞き、メモをノートに取りまくっている息子が何よりも頼もしく、感動でした。

子供が出来てやりたかった事リストのベスト5に入る、共に学ぶ経験2025年にできました。
これからも継続的に続けていきたいと思っています。


第 3位 ノンフィクション放送 次男翔之丞が社長になると全国放送で宣言する



人生2回目のノンフィクション出演
しかも主役じゃないのに主役のようにかなり長い尺で映ることができました。
今回はひろこばあーちゃんのお片付けで、創業70年の旅館の三代目が今まで背負ってきたことを棚卸しながら、断捨離をしていく様子だったのですが
アフターストーリーで追いかけていただき、花火大会でドローンショーを開催する流れを取材してくれました。

その中で次男である翔之丞が番組内のインタビューで
『お父さんがこうやって地元のことや会社のことで頑張っている姿見てどう思う?将来のこととか考えている?』
という質問が投げかけられ(本当は自分が一番聞きたかったけど、すごく大事にして聞けなかった言葉)

『僕はホテルを継いでもっと地元を盛り上げていきたい』

一番聞きたかった言葉でした。彼が発した言葉僕が一生忘れられない言葉になりました。
番組内では花火大会直後で気を張っていたので涙をこらえましたが、終わって放送を見たときには本当に心に深く刺さりました。

また番組を見ていたたくさんの方から、感動した、泣いたと言葉を頂きました。

父のやっていることが間違いなく子供たちに伝わっていること、その感動はこの立場じゃないとわからないのかもしれない。
ひとつの答え合わせでした。


第 2位 三代目体制になって会社初の黒字へ そして念願の決算賞与支給



みんなに一番の感謝の気持ち
みんなが一生懸命頑張っているのにかかわらず、経営者の能力のせいでその頑張りをなかなか成果でお返しできなかった苦労と責任。
それが黒字によるボーナス支給。

ずっとずっと苦しかった。
売り上げはずっと代交代から上がり続けていたけれど、コロナ禍による影響は想像以上に長引き
前向きに投資をして攻めていく僕の性格から、なかなか利益体質にならない状態が続いていた。

経営者としても自信がなく、実績が出ないことの苦しみをたくさん味わった。
金融機関にも迷惑をかけた。
ほかの経営者にも心配された・。

それでもやっとやっとやっと、長い水面下から浮上できたのが 2025年5月決算。
鴇田英将代交代をしてから7期目だった。本当に悔しかった。。。

でも何とか上がった売り上げが、たくさんかけてきた投資コストを上回り黒字で決算を迎えることが出来た。
そしてその喜びは、みんなにわずかだけど決算賞与で渡すことが出来た。

やっと責任を少しだけ果たせた気がした。
でももっともっとすごくなる、それだけのメンバーがそろっているのだから。

しかしもがきを続く。
決算後、スタッフの卒業により一気に人手不足に突入し、売上を上げきることができず苦しいタイミングに突入していしまった。
2期連続黒字に向かっていくために、ものすごい踏ん張りどころになってきてしまったのである。


そして栄えある?位は

ふたしかな時代に何が一番信じられるのか
みんな迷いながら戸惑いながら答えを探している

とんでもない時代の変化を感じながらも

えがおでいることを忘れずに

つながりをとにかく大事にしてきたのかもしれない




ちいさな一歩をこれからもたくさん重ね続けていきたいな


もちろん、これに勝るインパクトはない、さぁ

第 1位 初のビジネス小説もがきの灯がアマゾン電子書籍34部門ベストセラー獲得


先日、人生で一つの大きな節目を迎えました。
僕の本が、ついに世に出ました。

タイトルは―― もがきの灯 こちらか購入
内容は、家業である亀山温泉ホテルの三代目として、僕が18年間もがいてきたリアルです。

かっこよく語れる話ばかりじゃありません。
むしろ、情けない話の方が多い。

うまくいかない。
信じたことが裏目に出る。
頑張っているのに、報われない夜がある。
「もう無理かもしれない」と思う瞬間も、何度もありました。

でも、それでも、やめなかった。
――その記録を、嘘なくまとめました。

なぜ今、出版だったのか

正直、経営者としてやることは山ほどあります。
人手不足もある。売上が落ちる月もある。税金や社会保険の課題だってある。
時間が余ってるわけじゃない。

それでも書くと決めたのは、理由が二つあります。

一つは、同じように踏ん張っている人の背中を押したかったから。
挑戦している人ほど、孤独になります。
周りには笑って見せていても、夜に折れそうになる。

僕も、まさにそうでした。

もう一つは、未来の自分と、息子たちに渡したかったから。
家業を継ぐというのは、綺麗ごとだけじゃない。
けれど、だからこそ“生きた教材”になる。
自分が逃げずに向き合った証拠を、言葉にして残したかったんです。

34部門ベストセラー。これは僕じゃなく「あなた」が起こした奇跡

そして、ありがたいことに。
出版直後、Amazonで34部門ベストセラーになりました。

……これ、冷静に考えると、普通じゃないんです。
僕一人の力で起きる現象じゃない。

読んでくれた人がいて。
応援してくれた人がいて。
投稿してくれた人がいて。
レビューを書いてくれた人がいて。

その積み重ねが、波になって起きたことでした。

だから、これは僕の勲章というより、
**僕に関わってくれた仲間の「共作」**だと思っています。

心から、ありがとうございます。

僕が一番伝えたかったこと

この本で僕が一番伝えたかったのは、ノウハウでも成功法則でもありません。

「もがきは、ダサいんじゃない。成長の証拠だ」
ということです。

何度転んでも、立ち上がる。
うまくいかなくても、手を止めない。
逃げずに、向き合う。

結局、人生も経営も、そこなんだと思います。

格好いい勝ち方より、
泥臭くても“やめない人”が最後に残る。

僕は、この18年でそれを何度も見てきました。

最後に:この一冊は、ここからの始まり

出版はゴールじゃなくて、スタートです。
僕にとっては、これまでの「もがき」の整理であり、
これからの挑戦の“火種”でもあります。

もし、今まさに踏ん張っている人がいるなら。
頑張ってるのに、報われない夜がある人がいるなら。
この本が、ほんの少しでも支えになったら嬉しいです。

読んでくれた方、応援してくれた方。
改めて、本当にありがとうございます。

よっしゃー。

その他にもこんなにこんなに動いてイベントがあって学んで。

  • 葛飾区温泉配達
  • 吉田塾新年会
  • 焚火の会宿泊
  • 全旅連出張高知県?徳島県
  • 渋谷焼肉イケテル社長飲み
  • 令虎ラウンジ参加
  • 天命探求セミナー
  • 鴨頭さん茶名襲名パーティー
  • オンライン秘書契約
  • 亀焼きイベント 恵方巻デリバリー
  • 青年部ゴルフ&懇親会
  • 吉祥寺講演会
  • 成蹊フレンド飲み
  • 消防熊本大分旅行
  • 鴨さんグルコン
  • 久留里線活性化
  • 写楽館加藤さんダイエット報告会
  • 次世代セッション
  • 宮本理城さんお披露目会
  • AGA開始
  • イメージコンサル
  • ホテル三日月旅行
  • ファスティング
  • 亀山湖レザーテスト
  • 和洋女子説明会
  • 山梨リトリートセンター
  • ウルトラマラソン
  • 沖縄出向者研修会
  • 体育祭にて雄大が警察をアップルウォッチで呼ぶ
  • 福島ドライバー旅行
  • 経営方針発表会
  • 鴨さんミーティング
  • モモちゃんと竹長さん BNI8周年パーティ
  • 松下幸之助ゲーム
  • BNI北海道ゴルフ
  • 大阪万博
  • オーガニックマルシェ
  • 衛吾総体
  • リトグラ懇親会
  • 令和の虎収録
  • 勝浦新規温泉配達
  • 鴨川シーワールド家族DAY
  • 農商工マッチングイベント
  • 労務士資格をとる
  • 日本酒温泉ナビゲーター
  • オンラインホスト
  • 日台ミーティング
  • インドアゴルフ交流会
  • ファスティング−5kg
  • モモちゃんYoutube撮影
  • 西野さん飲み会バスで行く
  • グリードヘアでキムタクになる
  • お台場撮影&フォーラム参加
  • 千葉ロッテ観戦
  • 料理長動画
  • モノリス岩井さん追悼会
  • 福島旅行
  • 屋形船
  • 千葉県部長として大阪出張(万博)で活躍する
  • 花火大会で再度ドローンを挙げて大感動する
  • 大阪日帰りユーワードセミナー
  • 銀座九兵衛で鮨を食う
  • ビジラボオンライン講演
  • 雄大とふたりで調布に電車旅
  • クラフト温泉見学
  • プロジェクションマッピングディナー
  • プレゼン天下一敗退
  • ブッフルージュパーティー
  • 五徳帝王道場でえりりん電話コンサル開始
  • 小さな冒険者社内セミナー
  • あさげの会
  • カフェクルゼパーティー
  • オーガニックマルシェ
  • 味の素講演
  • 大石加奈子さんパーティー
  • ミキハウス会食
  • 亀山温泉ゴルフコンペ
  • 中心道ワークショップ
  • JJ祭り 司会
  • ビューティージャパン観覧
  • 雄大七五三
  • 福岡熊本出張
  • 房スタ打ち上げ
  • メタトロン測定
  • アウェアネスCTE参加
  • 講演(中小企業診断士)
  • 発熱休養お休み
  • 青葉高校 

さぁ2026年に向けて新しい時代を作ろう!!
俺は出来る、いつでも心のワクワクするほうへ

そしてこの来てる流れを 追い風にして 流れを整え
そして内側と外側をちゃんとばらすん取って合わせていく!!


今年も一年大変お世話になりました!!!!!!!!!!!!



情熱の参代目若旦那 鴇田英将です!!

初めてこのブログにお越しの方はこちらをご覧ください
https://www.kameyamaonsen.jp/blog/entry-186.html
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3時間にもわたるロングインタビューで参代目を赤裸々に暴く


【水で生き、炭酸で魅せる】


第3回亀山温泉ゴルフコンペ大成功でした


僕たちの感情は、水にも炭酸にもなる。
この比喩はただの思いつきではなく、
日常と人生の本質を示す “構造” だ。
<em>■ 水  僕らの基底状態</em>
水は透明で、揺れれば戻り、濁っても澄み、
刺激に反射せず、静かに存在する。
人間も同じで、
本来は「反応しない」という強さを持っている。
怒りに炭酸のように反応する必要なんてない。
不満に泡立つ必要もない。
ネガティブには、水でいい。
<em>水は、成熟した心のデフォルトモードだ。</em>



■ 炭酸  意図的につくる“喜びのエネルギー”


炭酸は、水にCO?が溶けただけ。
本質は変わらないのに、
開けた瞬間の爆発力は圧倒的だ。

人間も同じだ。

祝うべき瞬間
誰かの成功
大切なご縁
人生の節目
自分の進歩

こういう瞬間に、
自分の内側でCO?を生成する能力 がある人は強い。

嬉しいことを100%喜べる人。
相手を本気で祝福できる人。
場の空気を明るくできる人。

そういう人は“炭酸のエネルギー”で周りを沸かせる。


スタッフBBQ,楽しい時はEQ全開で


■ 水で生き、炭酸で魅せる


成田的に言えば、
「現代人の多くは、外の刺激に反応して泡立つ“外生型の炭酸”」だ。

SNSの刺激
人間関係の摩擦
不安
比較
承認欲求
そういうノイズに揺らされて、反応してしまう。

でも、本当に成熟した人は違う。

普段は水として揺れない。
しかし“祝うべき瞬間だけ”内側から炭酸を生成する。

外から反応を強制されるのではなく、
内側から喜びを発動させる。

これが、感情のセルフマネジメントの最高形態だ。


ネガティブには水。
ポジティブには炭酸。
この切り替えこそが、人を動かし、人生を豊かにする。


僕は、この生き方を選ぶ。
普段は水のように静かに、
必要な瞬間は炭酸のように場を沸かせる。

この切替能力を持ったとき、
人の心を動かす言葉を放てるようになる。

そしてその瞬間、
人生のステージが変わる。


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3時間にもわたるロングインタビューで参代目を赤裸々に暴く


先日、あるプレゼンの大会に挑戦しました。


先日、あるプレゼンの大会に挑戦しました。
予選では評価をいただき決勝へ進みましたが、結果は残念ながら選ばれませんでした。
動画を見返して「自分としては良いプレゼンができた」と感じたからこそ、改めて大切なことに気づきました。
それは「結果は思い通りにならない」ということです。
仏教ではこれを「一切皆苦」と表現します。
人生は自分の思う通りにはいかない、これが前提。
けれど、私は「きっと大丈夫」という言葉にいつも支えられています。
それは未来の結果を保証する言葉ではありません。
全力を出し切る自分を後押しするための希望です。
結果に執着せず、過程に全力を注ぐこと。
その挑戦の積み重ねが、自分自身を成長させ、そして地域を未来へとつなげていく力になると信じています。
亀山温泉ホテルの歩みも同じです。
70年の歴史を背負いながら、未来に向けて挑戦を続けています。
その道のりは決して思い通りばかりではありません。
だからこそ「きっと大丈夫」と信じて、次の一歩を踏み出していきます。
今回の敗北もまた、未来を支える大切な学びのひとつ。
これからも挑戦を重ね、皆さまに笑顔と癒しをお届けしてまいります。

動画を見返して「自分としては良いプレゼンができた」と感じたからこそ、改めて大切なことに気づきました。

それは「結果は思い通りにならない」ということです。
仏教ではこれを「一切皆苦」と表現します。
人生は自分の思う通りにはいかない、これが前提。

けれど、私は「きっと大丈夫」という言葉にいつも支えられています。
それは未来の結果を保証する言葉ではありません。
全力を出し切る自分を後押しするための希望です。

結果に執着せず、過程に全力を注ぐこと。
その挑戦の積み重ねが、自分自身を成長させ、そして地域を未来へとつなげていく力になると信じています。

亀山温泉ホテルの歩みも同じです。
70年の歴史を背負いながら、未来に向けて挑戦を続けています。
その道のりは決して思い通りばかりではありません。
だからこそ「きっと大丈夫」と信じて、次の一歩を踏み出していきます。

今回の敗北もまた、未来を支える大切な学びのひとつ。
これからも挑戦を重ね、皆さまに笑顔と癒しをお届けしてまいります。


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3時間にもわたるロングインタビューで参代目を赤裸々に暴く


こんにちは。情熱の参代目、鴇田英将です。
人はどうしても「結果」に目を奪われます。拍手のように響く瞬間の音。
けれど私たちが本当に残すべきものは、その音を未来に繰り返し響かせる「仕組み」ではないでしょうか。



私自身、昔は瞬発力タイプでした。
たとえば、ある繁忙期。準備不足のまま「えいやっ!」と現場に飛び込みました。
なんとかお客様に喜んでいただけた。拍手もいただけた。
しかし後から振り返ると、スタッフは疲れ果て、ミスも多発し、継続性がなかったのです。



そのとき強く思いました。
「ぬくもりをお届けする」「今ある宝物を大切にする」「ともに挑み、ともに喜び続ける」
これは口で語る理念ではなく、仕組みに宿さなければ未来に残らないと。


だから私は今、「人財育成」に力を注いでいます。
お客様の「笑顔」という結果を、スタッフの在り方そのものが「再現性ある成果」に変える。
代を重ねれば重ねるほど強くなり、やがて「死してなお感謝される功績」として残っていく。
それが参代目としての私のレガシーです。



「なるほどと一息つく」ことを心がけると、接客の空気が柔らかくなるのを感じます。(スタッフ談)
「社長が語る“ぬくもり”を、自分の接客で表現したい」そんな声も日々聞こえてきます。


結果は一代限り。
成果は仕組みとなり、代を重ねるほど強くなる。
そして功績は、人の心に残り、未来を支える。
私はこれからも、見えない井戸を掘り続けます。
「ここに源泉を宿してくれてありがとう」
未来の誰かがそう言ってくれる日を信じて。


■ こんな経営者の下で働きたいと思ってくれる人へ

もし、ここまで読んで心が少しでも震えたなら、きっとあなたと僕たちは同じ景色を見ているのだと思う。

今の自分に満足できない。もっと成長したい。誰かと一緒に、もっと意味のある世界を創りたい。そんな想いを胸に持っているなら、ぜひ一度会いにきてほしい。

役割やスキルだけじゃない。心と心で繋がれる仲間を、僕は本気で探しています。

一緒に、未来を変えていこう。

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