若旦那の夢【参代目の挑戦】

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仕事に対する意識・待機時間と休憩時間

情熱の参代目若旦那 鴇田英将です!!

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大学生の時、アルバイトは
東京ジョイポリスのアミューズメントパークで半年、牛丼のらんぷ亭で2日(爆)、カラオケのビックエコーで9か月、東京プリンスホテルのルームサービスで2年アルバイトをしました。そのあと就職先は 伊香保温泉福一という高級大型旅館で5年3ヶ月
これが僕の職歴です!!


福一時代、年齢23歳くらいかな


<strong>休憩時間と待機時間</strong>

旅館業における待機時間とは、例えばサービススタッフがサービスをするまでの待っている時間
清掃スタッフが、お客様がお帰りになるまでの待っている時間

この待機時間は、休憩時間ではなく勤務している勤務時間になります。

待機時間=休憩時間ではないということ


やるべき仕事やタスクがたまっていると、その仕事を一つ一つ片づけていくからこそ待機時間という概念は生まれないのだけど
お客様の動きに合わせて仕事時間と内容が決まってくるサービス業は、この待機時間ってどうしても生まれてくるのかな。

この待機時間を少なくすることが労働生産性をの向上に繋がるような気がしています。

僕が思う賃金の発生する労働は
タイムカードの出勤から退勤の会社にいる時間拘束によるものでなく
やはりその時間内で 会社にとって労務の提供を行っているから発生する賃金であるって思う。

その場所にいるから貰う賃金なのではなく、労務の提供による賃金発生という意識

そのあたりの意識がスタッフと共有できればなぁって思う今日この頃
これってその人たちが今まで働いてきた感覚や経験が決めている部分があるから、すぐに改善って難しいのかな。

例えば歩合の仕事の場合
15時から20時まで5時間働いていたと仮定して
1時間に60個の製品をつくる仕事があったとします。
1つ200円の歩合だとすると時給1200円になります。
5時間労働して300個製品をつくると6,000円の日給になります。

待機時間という概念って無くなります。
働いている時間がそのまま賃金に繋がります。

でも歩合でない場合、とくにサービス業の場合、お客様の時間に合わせて仕事時間とサービス時間が決まってくる。
夕食を出す場合、18時食事と19時食事の場合に待機時間がどうしても出てくる。
17時に出勤して22時に帰る
5時間勤務して時給1200円なら6000円

同じ日給6000円


決められた労務をしない時間に、会社に旅館にどんな労務を提供できるかを自発的に発揮できる人材であってほしい
そう思うのは経営者のエゴなのかな。

社風や仕組みが創るものなのかな。

入社して、仕事し始めてすぐであれば 指示待ちで仕方のないことかもしれない
でもある程度仕事を覚えてきた段階で、次に求められるのは 自分で考えて動くということ

この後時間が空くから これをしておこう
空いている時間が出来たら 整理整頓し様、掃除しよう、サービスの練習しよう等等

これは人によって様々だろうけど、でもこういうこと。

こう思うのは自分が経営者だからなのか
それとも自営業の息子だったからなのか

どうなんだろう。


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