亀山温泉だより

当館代表の鴇田が2024年2月28日(水)第16回「チーム新・湯治」セミナーに登壇します!

チーム新・湯治とは環境省の施策で、温泉の活用や食、温泉地での体験など、
温泉を世界に誇れる固有の文化「ONSEN」として後世に残すため、全国のチーム員が
切磋琢磨し、情報共有しながら高め合う、温泉地活性化プロジェクトです。

チーム新・湯治の活動にご興味がある方は、参加して一緒に温泉地を盛り上げませんか?


当館代表の鴇田英将



昨年の全国大会はワタクシ(豊島)が出場しました!


--------以下、主催者からの転載文-----------

テーマは「温泉地の活性化に向けた各種支援制度の活用法」
東京会場とオンラインのハイブリット開催で行います。
https://omc.co.jp/shintoji/seminar/seminar_16th.html

1)開催概要
●テーマ:「温泉地の活性化に向けた各種支援制度の活用法」
●趣旨:魅力的で持続可能な観光地づくりを推進するため、
●日時:令和6年2月28日(水)14:00から16:30
●方法:ハイブリット開催
     東京会場(TKP東京駅大手町カンファレンスセンター ホール22F)
※定員70名(申込先着順)
《東京会場へのアクセス》
東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル22階
https://maps.app.goo.gl/JKUyaEZyJwy7eRuN9
「大手町駅」C1出口直結/「東京駅」丸の内北口から徒歩10分
     オンライン(Webexを使用)
●参加費:無料

2)プログラム
令和6年2月28日(水)14:00から16:30(予定)
1. 開会挨拶
2. 「チーム新・湯治」セミナーの趣旨説明、講師紹介
3. チーム員からの報告(発表者を募集します)
4.【事業説明1】温泉熱の有効活用に関する環境省の支援策について
 [講師:野玉悠葵 氏(環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室 温泉・地熱資源保護利用専門官)]
5.【事業説明2】観光の現状と支援策について
 [講師:奥田青州 氏(観光庁観光地域振興部観光資源課自然資源活用推進室 室長]
6.【事例発表1】足元に泉あり 地域ブランドの活用
 [講師:西村悟 氏(函南町農泊推進協議会 会長)]

7.【事例発表2】入る温泉から運ぶ温泉への事業拡大
 [講師:鴇田英将 氏(有限会社亀山温泉ホテル 代表取締役]


8. 閉会挨拶


亀山温泉リトリート担当の豊島(ミドリマン)です。

当館の宿泊プランで「レイクリトリートプラン」という亀山湖を満喫するプランがあります。

湖畔ヨガ45分orネイチャーガイド60分が基本ですが、両方体験したい方が多くネイチャーガイド40分+湖畔ヨガ20分で行っている事が多いです。

お客様のニーズによって、内訳は汎用度が高く「バードウォッチング」も体験可能です。

今の時期は、亀山湖に渡り鳥もやってきています、また留鳥と呼ばれる亀山湖にずっと棲んでいる鳥もいて、その両方を楽しむことが出来る貴重な時期です。

ちなみに亀山温泉ホテルのオーナーは鴇田(トキタ)と言います、きっと鳥にご縁がある宿だと思います。


この時期の代表的な渡り鳥「ツグミ」日本では繁殖行動を行わず、ほとんど鳴かないのでこの名前が付けられました。


まず、亀山湖の周辺の枯れ野になっている畑や田んぼを見ると、大抵ツグミがいます。

だるまさんがころんだ」をする鳥で、少し歩いてはピタッと止まるのが特徴です。


少し山に分け入ると、アカハラがいます、お腹が赤いですね。


アカハラは、葉っぱをひっくり返す名人、森の中からカサカサッ、カサカサッ、と聴こえたらそれはアカハラが葉っぱをひっくり返して虫や木の実を探している最中かも、一生懸命葉っぱをひっくり返す姿は、とても可愛らしいです。


今度は湖に目を向けてみると、カワセミが小魚をキャッチ!


カワセミは亀山湖によくいる留鳥、青く美しい鳥です。観察しているとタイミング合えば小魚を捕まえるシーンを見ることが出来ます。

一瞬の瞬発力が素晴らしいですが、渡り鳥と違って長く飛ぶ持久力はありません。

以前、当館の大浴場に迷い込んで入ってきて、網を持った私とバトルしたことがあります、ものすごいスピードで飛べるものの、すぐにゼイゼイと息切れしてしまって簡単に捕まえる事が出来ました、もちろん外に逃がしてあげました。


今の時期は何と言っても梅の花に留まるメジロ、とても美しいです。


暖かい奥房総、亀山湖ではもう梅が咲き始めています。梅の蜜を吸いにやってきたメジロも観察することが出来ます。


ヒヨドリ、ピーヨピーヨとけたたましく鳴きます。


ピラカンサスなど、この時期の赤い木の実を狙い、他の鳥たちを蹴散らしながら食べる小鳥たちの番長、ピーヨピーヨと大声で鳴くのがヒヨドリ。

チュピピピピピ、、、と小さく鳴いて、おとなしく木陰に隠れている時は大抵、上空でカラスやトンビが旋回している時です、ジャイアンもお母さんの前ではおとなしい姿に見えて、このチュピピピがとてもかわいいです。

奥房総の自然を、更に満喫したい場合はワゴン車で周辺をご案内する「広域ネイチャーガイド」もございます。※紹介画像、動画はInstagramのみ閲覧可能です。

こちらは、更に奥深いエリアにご案内が出来ます。


そしてバードウォッチング後は、冷えた体を温める「温泉」が待っています!


バードウォッチングご希望のお客様は、レイクリトリートプランでお申し込みの上、備考欄に「バードウォッチング希望」とご記入をお願いいたします。

他の宿泊プランの場合も、オプションとして1名1500円で対応可能ですが、レイクリトリートプランと違い私の出勤日とリンクしておりませんので、事前にご確認頂けたらと存じます、日帰りの場合は、別途ご相談ください。

亀山湖は梅が咲き始め、確実に春の足音が聴こえて来ています。

季節が切り替わる、今しかない自然の情景を、野鳥の美しさを、どうぞ感じてみてください。



今は閑散期、一年の中で一番ゆっくり出来る時期です、スタッフ一同、皆様のお越しをお待ち申し上げます


県下有数の城下町「久留里」で開催!


3月3日に「第七回久留里新酒まつり軒先にぎわい市」が開催されます!

久留里線沿いにある酒蔵から届けられた、出来立ての新酒を飲み比べるイベント!

当館でもお出ししている久留里の酒造会社5蔵が揃い踏み。

JR東日本のイベント「駅からハイキング」も同日開催されます!

藤平酒造、吉崎酒造、須藤本家、江沢商店にて試飲が出来ます。

【同時開催】
[軒先にぎわい市]
城下町の面影と懐かしい昭和風情が残る商店街の軒先で、物販売を行います。

駅からハイキング
・2月28日(水)〜3月3日(日) 受付時間9時〜12時(雨天決行)
久留里の趣ある城下町を散策出来る、JR久留里駅発着のハイキング。

[特別公開!久留里藩士 田丸邸宅]

久留里城黒田藩士邸宅(田丸邸)では、久留里の名水で点てた抹茶を味わいながら、伝統の「雨城楊枝」で和菓子を味わえます。

[ええもんいち]
平成の名水100選にもなっている、久留里の名水の恵みを受けて作られたおいしいものが集まる市。



3月3日は、まだお部屋も空いております。

試飲でお酒を飲んで、電車でそのまま亀山温泉ホテルへチェックイン、夜は会席料理と一緒に合わせて久留里の銘酒を愉しむ。

こんな過ごし方も出来ますよ、ぜひ、この機会に君津市にお越しください。