亀山温泉だより

大変ご好評いただいております
『亀山湖畔のランチタイム』ですが、
まことに勝手ながら当面の間、お休みとさせていただきます。
期間は5月いっぱいまでを予定しております。

楽しみにしてくださっているお客様、
ご予定いただいていたお客様には
大変申し訳ございませんが
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

尚、ふるさと納税のランチ利用券やリンベルの日帰り利用チケットをお持ちの方は
お手数ですがお電話にてご相談下さいますようお願い申し上げます。
(0439-39-2121 8?21時)


5月10日から12日に東京ビッグサイトで国内初めてのリトリートやスパなどの体験型ツーリズム(ウェルネスツーリズム)の展示会が開催されます!

第1回国際ウェルネスツーリズムEXPO2023

千葉県最後の秘境・リトリートの聖地奥房総からは当館「亀山温泉ホテル」が出展!


千葉県最後の秘境・リトリートの聖地奥房総を代表して出展いたします!


ウェルネスツーリズムEXPO2023はBtoB(企業間取引)を目的とした大型商談会です。

当館も皆様ご存じの「温泉旅館」の表情ではなく、もう一つの側面、企業向けの顔「ウェルネスツーリズムのプロデュース企業、研修会社」として当日は出展します。

プロデュース企業としての取材記事

新ブランド亀山温泉リトリート取材記事

研修企業・研修会社としての取材記事



BtoB向け商談会とは言え、当日はどなたでもウェルネスツーリズムにご関心がある方なら参加可能です。

区画はネイチャーアクティビティーゾーン(研修、ワーケーションゾーンの隣)1-20におります。

奥房総」のノベルティも配布予定(無くなり次第終了)見るだけ、冷やかし歓迎、気軽に遊びにいらしてください。

当日は様々な方と交流できたらと思っております、お待ちしております。


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第1回ウェルネスツーリズムEXPO2023出展リーフレット


最近は雨が多いですね、亀山温泉の新ブランド「亀山温泉リトリート」の豊島です。

当館の周囲はマザー牧場や東京ドイツ村など、屋外型の観光施設が多く雨の日は皆様とても行き先に悩まれております。

実はワタクシ「奥房総の案内人」として、千葉県公式観光サイトからご指名を受けておりまして、、。

「千葉ドライブ雨の日お勧め〇〇選」のような、ありきたりの纏め程度なら「お前はトリップアドバイザーか」と言われてしまいますので(笑)奥房総の案内人として、現地での「独自目線」で雨の日のオススメ観光情報をお知らせいたします。


雨の日こそ「濃溝の滝・亀岩の洞窟」水量の増した滝は大迫力です!


先ずは雨の日こそ、水量の増した「濃溝の滝・亀岩の洞窟」がオススメ!

自然には雨の日にしか見せてくれないダイナミックな姿があります!!

傘は必要ですが、濃溝の滝は駐車場から徒歩5分と近く、ビショビショに濡れる事はありません。雨の日だからこそ見ることが出来る大迫力の水量をお楽しみください。


雨の日の翌日は鹿野山九十九谷で「雲海」が見える確率アップ!


雨の日の翌日は「雲海」を見れる確率が高まります!

翌日に太陽が出る「雨のち晴れ」がベストコンディション、奥房総の圧倒的な景色「雲海」をお楽しみください、日の出時刻に出現します。


雨が続いた時は「亀山ダム」の放流が大迫力です!


雨が続いた時は、亀山湖に響く大きなサイレンがダム放流の合図、ダイナミックなダム放流を楽しみましょう!

この画像は5月の放流日、このように下から見ることが出来ます(普段は上からしか見れませんが大迫力です)


雨の日の久留里線は、秘境を走るローカル線の風情がたっぷりです!


雨の日は当館に車を停めて、亀山駅から久留里駅へ、商店街散策や「生きた水久留里酒ミュージアム」見学などはいかがでしょう?


「アロハガーデンたてやま」こちらは室内の植物園です!


自然観察路線で「植物」を散策する場合は、少し南下して「アロハガーデンたてやま」はいかがでしょう、雨の影響のない温室で南国の植物を楽しむ事ができます。


「海中に雨無し」こちらも海中を泳ぐ魚の自然のままの姿を見ることが出来ます!


自然観察路線で「魚」を観察する場合は「勝浦海中公園」はいかがでしょう?こちらは人が海中に入って、水族館のように魚が泳ぐ自然のまんまの姿を見ることが出来ます。

自然体験を担当している者として、自然系がほとんどになってしまいましたが、まだまだ、ご紹介しきれなかった雨の日スポットを知っております、千葉県(奥房総)にお立ち寄りの際、雨で困った場合は気軽にご相談ください。

雨の日でも、千葉県への旅を満喫できますよう願いを込めて、皆様のお越しをお待ちしております。


4月3日(月) は休館となります。

ご予定をされていた方には申し訳ございません。

お電話も繋がりにくくなりますので
お急ぎのお問い合わせはメールにて頂けましたら担当者よりご連絡差し上げます。
お問い合わせフォーム

尚、今週は4月6日(木)も休館となります。


亀山温泉の新ブランド「亀山温泉リトリート」担当のミドリマン(豊島)はネーミングやコンセプト立案が大好きです。

当館最寄り高速I.C「木更津東I.C」近くの「道の駅木更津うまくたの里」は、実は木更津市のネーミング公募に私が応募して採用された名前です♪

道の駅木更津うまくたの里
http://chiba-kisarazu.com/

当館にお越しの皆様との会話で、道の駅木更津の話が出てきた時に「私が名付け親なんですよ」というと、皆様びっくりされます(笑)

他にも沢山ネーミング公募やコンセプト立案は応募しておりまして、その事例を今日はお教えいたします。


左が実際に採択されたネーミング、右がミドリマンが応募した名前

・JR久留里線「千葉県最後の秘境」→ 千葉県最後の秘境(採用!)
・リトリートの聖地奥房総→ リトリートの聖地奥房総(採用!)
・リトリートグランピング千葉亀山→ リトリートグランピング奥房総(不採用)
・富津浅間山バスストップ(バス停)→ 富津駅バスステーション(不採用)
・チバスタアクア金田(バス停)→ アクアステーション木更津金田(不採用)
・鹿野山物産館「いくべさ・よるべさ」→ いくべさ・よるべさ(採用!)
・亀山温泉リトリート→ 亀山温泉リトリート(採用!)
・GoToキャンペーン→ ToMeキャンペーン(観光庁の局長に手紙まで書きましたが不採用!)
・鹿野山自然学校→ 鹿野山リトリートセンター(不採用!)

今後も、チャンスあれば応募して行きたいと思っています。


当館にいらした際には、一緒に様々な施設や場所のネーミングについて考えてみませんか?

気軽にミドリマンにお声がけください、お待ちしております。