地域情報

最近は雨が多いですね、亀山温泉の新ブランド「亀山温泉リトリート」の豊島です。

当館の周囲はマザー牧場や東京ドイツ村など、屋外型の観光施設が多く雨の日は皆様とても行き先に悩まれております。

実はワタクシ「奥房総の案内人」として、千葉県公式観光サイトからご指名を受けておりまして、、。

「千葉ドライブ雨の日お勧め〇〇選」のような、ありきたりの纏め程度なら「お前はトリップアドバイザーか」と言われてしまいますので(笑)奥房総の案内人として、現地での「独自目線」で雨の日のオススメ観光情報をお知らせいたします。


雨の日こそ「濃溝の滝・亀岩の洞窟」水量の増した滝は大迫力です!


先ずは雨の日こそ、水量の増した「濃溝の滝・亀岩の洞窟」がオススメ!

自然には雨の日にしか見せてくれないダイナミックな姿があります!!

傘は必要ですが、濃溝の滝は駐車場から徒歩5分と近く、ビショビショに濡れる事はありません。雨の日だからこそ見ることが出来る大迫力の水量をお楽しみください。


雨の日の翌日は鹿野山九十九谷で「雲海」が見える確率アップ!


雨の日の翌日は「雲海」を見れる確率が高まります!

翌日に太陽が出る「雨のち晴れ」がベストコンディション、奥房総の圧倒的な景色「雲海」をお楽しみください、日の出時刻に出現します。


雨が続いた時は「亀山ダム」の放流が大迫力です!


雨が続いた時は、亀山湖に響く大きなサイレンがダム放流の合図、ダイナミックなダム放流を楽しみましょう!

この画像は5月の放流日、このように下から見ることが出来ます(普段は上からしか見れませんが大迫力です)


雨の日の久留里線は、秘境を走るローカル線の風情がたっぷりです!


雨の日は当館に車を停めて、亀山駅から久留里駅へ、商店街散策や「生きた水久留里酒ミュージアム」見学などはいかがでしょう?


「アロハガーデンたてやま」こちらは室内の植物園です!


自然観察路線で「植物」を散策する場合は、少し南下して「アロハガーデンたてやま」はいかがでしょう、雨の影響のない温室で南国の植物を楽しむ事ができます。


「海中に雨無し」こちらも海中を泳ぐ魚の自然のままの姿を見ることが出来ます!


自然観察路線で「魚」を観察する場合は「勝浦海中公園」はいかがでしょう?こちらは人が海中に入って、水族館のように魚が泳ぐ自然のまんまの姿を見ることが出来ます。

自然体験を担当している者として、自然系がほとんどになってしまいましたが、まだまだ、ご紹介しきれなかった雨の日スポットを知っております、千葉県(奥房総)にお立ち寄りの際、雨で困った場合は気軽にご相談ください。

雨の日でも、千葉県への旅を満喫できますよう願いを込めて、皆様のお越しをお待ちしております。