千葉房総の亀山温泉ホテル 公式HP | 源泉掛け流しの湖畔の湯宿

イベント情報

コーヒーとの美味しい付き合い方セミナー&静香先生デビューセミナー

コーヒーと言えば、中高生の時に一番飲んでいたのは
千葉県のソウル珈琲と言っていい マックス缶コーヒー 通称 マッカン
甘すぎて今じゃ飲めたものではありませんが、あの当時は毎日飲んでいたのが懐かしいです。

さてそんな若旦那が熱望して開催したのがこちらのセミナー



房総コラボでも一緒に地域を盛り上げてくれた イオン木更津にあるNOZY COFFEE
みんなが自然と集まり笑顔あふれる居場所 それがこのNOZYCOFFEEです。

そのNOZY COFFEEから 講師として 近井さんと岡本さんをお招きしました



コーヒーって嗜好品として多くの方から名前が上がるけど
やっぱり奥が深いです。

豆によっても入れ方によっても、焙煎によっても百種百通りの味があり
その中で一番自分に合うコーヒーとの出会いを楽しむ旅

コーヒーショップ、コーヒースタンド、純喫茶など
コーヒーを飲む場所による楽しみ方の違いや、過ごし方など、聞いていてとっても興味深かった。




特に印象に残った話は 全流通コーヒー豆の中で上位5パーセントに過ぎない
スペシャリティーコーヒーについて
コーヒーの印象って多くの人が


  • 苦い
  • 香りがいい
  • 黒い
  • カフェイン

そんなイメージがあるけど、昔の大量消費の時代にコーヒーはその品質を均質化するために
豆による違いをなくすために、焙煎をたくさんして真っ黒に焦がして味を分からなくした。
大量消費の為に。。。

だから今日飲んでいるスペシャルティーコーヒーのように豆本来が持つ 深みや味わい、口当たり、舌触り
などなど コーヒーオイルの話などは目からうろこでした。本当にワインの世界観に近いのかも。

今までペーパードリップで入れるのが当たり前だって思っていたけど
コーヒーを本当に楽しむなら、金属フィルターがいいってわかったので、
今度から亀山温泉ホテルでは ペーパーフィルターを卒業し、金属フィルターにします。
またおいしくなりましたよ、亀山温泉ホテルのハンドドリップコーヒーは



セミナーで飲ませて頂いた2種類のコーヒー



こうして2種類を味わってみると、近井氏がいっている 味わいと質感や甘さ、深み、後味など
全く違うのがよく分かりました。

こうして飲むと、コーヒーを飲むには表現が足りず
コーヒーを味わう
コーヒーを楽しむ


こんな表現がぴったりかもしれませんね。

コーヒーセミナーの後は


おもてなしフロント係静香POPセミナー



ここ1年間で多くのPOPを学んできた静香さんの、フィードバックセミナー
人に話すには自分が何より理解していないと伝えることが出来ないからこそ
人に教えることは何より自分の為になる。

彼女にはどんどん成長していってもらいたいからこそ、こうして講師のチャンスを皆様に頂けたことに心から感謝。


参加された皆様からも、分かりやすかった、ってお褒めの言葉を頂きました。

これを機にもっともっと成長して、一流のPOPマスターになっていってほしいな。
会社としてもこれを全力で応援し続けていきたいと思っています。

頑張れ静香売店店長★




コーヒーセミナー&POPセミナー
大成功です。




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