今年のテーマは度肝

元旦、2日は出勤だったのですが、3日はお休みをいただき、再び「クルックフィールズ」に行ってきました。
兄夫妻と姪っ子が、韓国旅行を終えて実家の千葉に戻ってきていたのです。
近隣でゆっくりできるところ、と考えてみたところ、先日もお客様をご案内したクルックフィールズがピッタリだと思いまして、姪っ子も滑り台にチャレンジしたり、大ブランコを満喫したりと、大喜びでした。
元旦のブログには、自然体を心がけているので、特に今年だけの抱負や目標は設定しないと書きましたが、正月シーズンのクルックフィールズには、さまざまな体験プログラムが用意されています。
その中に、墨を作るところから始める書き初め体験がありました。
動物の骨を煮込んだ「にかわ」に、木の炭を混ぜ合わせ、墨汁のような墨を作ります。

特に改めて抱負は書かないと思っていましたが、せっかくの機会なので流れのままに書く事に。
書きたい言葉は、パッと出ました。
今年のテーマは「度肝」です(笑)
私は一昨年、リトリートのガイド本を出版しました。
1項目あたり4行から7行のヒントをまとめた、いわば入門編のような一冊です。
この2年で、リトリートという言葉や概念も、少しずつ社会に浸透してきました。
だからこそ、次はもう一歩踏み込んだ内容の2冊目を考えています。
世界観の合う出版社さん、編集者さんとのマッチングがあれば、今年は2冊目を出して、世間の度肝を抜きたいと思っています。
また、今年中には、自分のリトリートセンターを作ることも、具体的にしていきたいと考えています。
どのような運営モデルが良いのかは、まだ模索中です。マッチングが上手く行ったリトリートグランピング千葉亀山のように、オーナーは別にいて、業務委託で請け負う運営モデルも一つの選択肢かもしれません。

自分のリトリートを通して、世界観を同じくする仲間も少しずつ増えてきました。
仲間たちと、田舎の古民家を借りる、あるいは購入して、古民家リトリートセンターのような、日本文化を体験できるインバウンド向けの施設を作るのも、新規性があると感じています。

どの形がベストなのか、今の時点では輪郭が明確ではなく、自分自身のリトリートを続けながら、可能性の余白を持っておこうと思っています。
自分一人で構想を固めるのではなく、これからも自分のリトリートを通して出会う仲間やビジネスパートナーたちの衆知を借りて、私の方が度肝を抜かれる、そんな展開もアリだと思っています。
「その手があったか!!」と、私自身が思わず手を打つような、新しいリトリートセンターの運営モデルが、今年中にポンと出てくるかもしれません。
そんなわけで、今年のテーマは「度肝」で行きたいと思います(笑)
では、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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