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イソヒヨドリとツキあう

さて、皆さま、この「青い鳥」はご存知ですか?

海釣りをされる方は、よく知っているかも知れませんね「イソヒヨドリ」といいます。

よく公園などでも見かける「ヒヨドリ」とは、別の種類ですが、何となくシルエットが似ているので、それがネーミングにも影響しているのかな?なんて思います(名前の由来については未調査です)

こちらは「ヒヨドリ」です!!色が灰色でイソヒヨドリより地味な印象です。

最近は、自分が「野鳥」について意識しているせいか、随分と鳥に意識が向きます。

過去のブログ「ミツカドコオロギのお礼」のように、地球の住人は人間だけでなく、様々な動植物と共存していること、彼らからのメッセージ(と、私が勝手に感じていること)を多くの方に伝えたいと思って、こうしてブログを書いています。

また「キングカズ三浦知良さんとの思い出」のように、今、誰かにとって必要なメッセージだから、今、こうして書こうと思い付いているんじゃないかな?という気持ちもあります。

私の状況はカズさんの日記を書いた時と全く同じで、2月2日の講義で、4月以降も私が講師を務める国際トラベル専門学校の観光科アウトドア実習コース継続も決まりまして、来年度26講座分の資料を作らないといけません(学校側も初めての試みの為、私のコースは直前まで試行錯誤のようです)

のんきに野鳥を眺めていたり、ブログ書いたりしている場合では無いのです(笑)

しかし、自分のリトリート記事「断食道場編」や「ツキとツキあう」でも、自分の伸びている部分を伸ばす。

という、大事な大事な教えを、私は自分自身のリトリートの実践から得ています。

野鳥観察の部分では、確実に私は伸びているのを感じています。なので、それこそ26講座のうち6講座は、そもそも資料を必要としない「バードウォッチング実習」にするとか(笑)

そんなことを、今、本気で考えています。

今、目先の講座資料に没頭することで終わらず、こうした机上論でない本物の経験を私自身がしていてこそ、学生たちにも熱のこもった本物をお伝えできると信じています。

メーテルリンク作の「幸せの青い鳥」では、チルチルとミチルが長い旅路の末、結局みつからなかった青い鳥が、実は自宅で飼っていた鳥のことだったと最後に気づきます。

私は今、まさに興味を引かれる野鳥たちとツキあい、日々の日常的な体験からアウトドア体験を生み出す、新しいアウトドア実習コースの在り方について考えいます。

そして、足元にある自然の動植物の魅力に気づき、他者に魅力的に伝える人材を育てていくこと、それこそが本当のアウトドア実習コースの在り方なのかも知れません。

大丈夫です!!!意味はカズさんのとの思い出ブログを参照

 

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自分のリトリート実践例です。

自分のリトリート1

自分のリトリート2

自分のリトリート3

自分のリトリート4

自分のリトリート5

自分のリトリート6

自分のリトリート7

自分のリトリート8

自分のリトリート9

自分のリトリート10

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