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奥房総の案内人、リトリートガイドの豊島より

早いもので、亀山温泉リトリート誕生から、4年半ほど経ちました。

湖畔ヨガや自然散策などのレイクリトリート、星空リトリートや焚き火リトリートに加え、周遊ガイドサービスに関しては「奥房総の案内人」と銘打って、千葉県の様々な秘境を巡ってきました。

今では「千葉県モデルコース」にも選ばれ、千葉県南部を代表するガイドツアー(プラン名は広域ネイチャーガイド)になっています。

千葉県奥房総(読みは、おくぼうそう)は、概念上のエリアですから、具体的にどこからどこまでとは言えませんが、私はおおむね西は上総地域の山間部から、南は濃溝の滝、東は養老渓谷までというイメージを持ってます。

しかし、お客様のご要望により、ガイドの範囲も奥房総を超えてきました。こちらは原岡桟橋(岡本桟橋)

こちらはナイショのスポット(笑)両方ともエリアは南房総です。

こちらはチバニアン、地元の仕事を奪わないよう、ガイドは現地のガイドさんに解説してもらいましたが、我々は日が暮れるまでアーシング(素足で地球に精神的な放電)をして、悠久の大地に身を委ねるスローな時間を体験しました。

外国からのお客様には、地元の人間国宝、藍染作家の松原氏の工房を見学、日本文化を体験していただき、文化交流が生まれています。

こちらは近隣のキャンプ場とのコラボ事例、南米からのお客様を里山ガイドにご案内。

日本の田園風景、何気ない河原や、ローカル線の風景を見て、とても喜んでおられました。

私達にとって当たり前の日常風景でも、きっと南米とは全く違った異文化の光景が広がっていたのでしょう。

視界いっぱいに広がる田園風景を見て「日本人はこんなに米を食べているの!?」と驚いていました(笑)おコメは自給率100%ですからね~。

なぜだかドアップになってしまって申し訳ないですが、海外向けのプロモーション動画も完成しています。

こんな感じで、最初は亀山温泉ホテルとgampark亀山温泉のガイドプランとして誕生した広域ネイチャーガイドですが、その後、リトリートグランピング千葉亀山や、近隣のキャンプ場など提携先も広がり、ガイド場所も奥房総の範囲を超え、チバニアンや南房総、鋸山など、より広域になってきています。

ご参加者も、日本人だけでなく、海外からのお客様も見えるようになり、千葉県南部を代表するガイドツアーに皆様のリクエストで育っている実感があります。

引き続き、こんな場所に案内してもらいたい。提携してガイドツアーを導入したい、そんなご要望がありましたら、気軽にご連絡ください。

奥房総の案内人、ワタクシ豊島大輝が千葉の秘境をご案内いたします。

 

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