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千葉の大雨情報、当館は被害なし

いやぁ、、とんでもない大雨でしたね。。

被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

昨日のレイクリトリート終了の11時半ごろに降り出し、その後はホワイトアウト(数十メートル先は雨で白くなって見えない)するくらいの大雨になりました。

お客様をご案内できないレベルの雨だったので、私ひとり徒歩20分の道を走って帰り車を取りに戻り、ワゴン車でお客様をピックアップしましたが、その5分で、みるみる道路が冠水して川のようになってきていました(私は登山靴だったので、これくらいならびくともしません)

私は木更津から通勤しているのですが、夜間の木更津も経験したことがないような大雨で、屋根に叩きづける雨音がすごく、私の自宅は高台にあるため被害はありませんでしたが、ニュースを見て千葉県内各地の被害に驚いています。

こちらは今撮った画像ですが(2026年、8月14日16時50分)こちらは亀山湖です。

湖は、ある意味もともと水没した地形(いち集落ダムの底に沈んでいます)で、たいへん水害には強く、当館に全く被害はありません。

ただ、道中に通行止め箇所が何か所か出ているようなので、最新の道路交通情報を確認したのち、お越しください。

こちらも先ほど撮った画像ですが、下層には分厚い雲、上層は青空と不思議な空模様です。

下層と上層に、二つの異なる性質の空気があるのが分かりますね。

下層にあるのは台風が運んできた湿度たっぷりの空気です(これが雨の材料になります)暖かい空気ですから上に向かおうとします。

上空には寒気が入ってきていています。こちらは冷たい空気ですから、下に向かおうと冷たい空気は落ちてきます。

すると、どうなるかというと、湿度たっぷりの空気は上空の寒気とぶつかり急激に冷やされ雨になり、上に向かう空気と下に向かう空気とで、ぶつかり合った空気は、その空気と雨粒同士の摩擦で激しい雷を発生をさせます。

このように、自然は変化の連続です。

その変化の連続に興味を持って、いろいろ調べてみたり(参考:勝浦が涼しい本当の理由)応用して遊んでみたり(参考:海風タイタニック)すると、結構楽しいですよ!

それが、私の提唱する自然体験型リトリート(Nature Retreat)です。

とにかく、こちらは被害なしです。その旨、取り急ぎ報告いたします!!

 

伝説のプラン復活:昆虫リトリート