【教え子と再会】リトリート専門家として、学校の教壇に立つ

先日、旅行会社との首都圏商談会に参加したら、何と教え子がいました!!

私は毎週月曜日「国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校」の観光科アウトドアコースの講師をしています。
彼は高校生の頃から、旅行会社で働くことを希望していて、本当に夢を叶えて今は某旅行会社で働いています。
専門学校の講師を引き受けて今年で3年目。今年の3月に卒業した彼らが、私にとって最初の教え子です。


私が待ち時間に、次の商談はJTBさんだな、団体旅行のチラシを準備して。。なんて思って視線を目元に落として、資料を整理していると。
「豊島さんですよね?」と目の前に男性が立って、声を掛けてきました。
すると、満面の笑顔で彼が立っていたのです!!
「おお~~~!!〇〇くん、この商談会に参加していたんだ!!」と、私も一気に興奮マックスです。
社会人になった彼の立派な姿に感動、私も自分の教え子が社会人になった姿を見るのは初めての経験だったので、涙が出るほど嬉しく、まさに講師冥利に尽きると思いました。

今だから言えますが、後ろの方でカードゲームやっていて「おい!そこ、カードしまえ、今は授業中だぞ!」と叱った時の〇〇くんとはとても思えません(笑)
少年って立派な青年になるものですね!
そして、また来年の4月からは18歳の少年、少女が入ってきます。

専門学校は18、19、20歳の期間ですから、成長が凄いです。
オープンキャンパスで、目の前でチャチャッとロープワークやってみせて「わぁ~~!!すごい!!」なんて言っていた高校生たちも、あっという間に社会人。
彼らはどんどん大人になって巣立っていきますが、学校に残された私はずっとコドモのまま(笑)
なんか、学校の先生が見ている景色が見えてきました。
大学の教授がいつまでもコドモな理由が分かりますね(笑)全員ではないでしょうが。
これからも、彼らが立派になっていく嬉しさと、いつまでもキャッキャと実習で遊んで欲しい一抹の寂しさを感じながら、学校講師の分野も、こうして続けて行こうと思います!!
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