関東千葉で虫捕り名人、虫捕りの達人

虫捕り名人、虫捕りの達人。
それが私かどうかは分かりませんが、多分、そうとう上手なんじゃないかと思います(笑)
今年も、この子たち「クワガタやカブトムシ」にはお世話になりました。
虫博士と言われた時代から約40年、まさか人生のこんなフェーズで虫捕りの知識やテクニックが役に立つとは思いませんでした。

昆虫リトリート誕生のきっかけは、ちょっとした自然観察の間の虫捕りでした。
セミを捕る時に「バッタは下に被せるけど、セミはすくい上げるんだよ!」と言って、1回のストロークで2匹も3匹も捕って、一つの網のなかにアブラゼミが何匹も「ジジジジジジ!!」と大混雑しているのを見せると、
「えええっ!!!マジでっ!!1回でこんなに捕れるんだ!!」
と大人も子供も驚かれたのに、私が驚きました。
そうか、、私にとって「普通」って普通じゃないんだと思った瞬間です。

実は私が昆虫にはまっていたのは、小学校の低学年まで、大人になってから網の使い方の練習をした覚えもありませんから、小学校低学年の時に、このレベルに達していたのかと自分でも凄いなと思います(笑)
その後は、昆虫よりも魚、釣りにはまり、小学校高学年から中学生にかけては「釣りキチ三平の再来」と呼ばれ、大人たちを次々と打ち負かす釣り少年になっていました。
今でも、麦わら帽子を被るとスイッチが入り、少年の時の感覚が戻ります。
そして、社会の一部である豊島大輝から、野生の生き物「みどりマン」に変身するような気がするのです。

お子さま達も、どんどん網の使い方も上手くなって、虫の名前を覚えていくのもとても早いです。
もう夏も終わりですね。
クワガタやカブトムシのシーズンは終わりますが、鈴虫などの秋の虫の鳴き声を観察したり、または野鳥リトリートというバードウォッチングのプランもあります。
よろしければ、9月以降はそちらにご参加ください。
お待ちしております。
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