シジュウカラとヤマガラの鳴き声の違い
いやぁ、春になって森は鳥たちの大合唱ですね。
私(豊島)は、昼休みは亀山湖の湖畔公園で休憩するのですが、お弁当を食べ終わって湖畔公園を一周すると、その間に多くの野鳥を見る事が出来て、とても楽しいです。
今日は、都市部の公園でもよくみかける、シジュウカラとヤマガラの鳴き声の見分け方です。
動画の通り、シジュウカラは「チュピ、チュピ、チュピ」と2拍子で鳴きます。
それと違い、ヤマガラは「ツツピー、ツツピー、ツツピー」と3拍子で鳴きます。
他にも「ニーニーニー」という鳴き方をします、とても特徴的です。
シジュウカラが、どこまでも通る透き通った鳴き声に対して、ヤマガラは少し「セミ」のような、濁りのある音を出します。
こちらはヤマガラ。
ギターで例えると、シジュウカラがアコースティックギターで、ヤマガラがエレキギターというところでしょうか?
こちらはシジュウカラ。
あくまで亀山湖の場合ですが、個体数はシジュウカラの方が圧倒的に多いので、澄んだシジュウカラのチュピチュピに混じって、遠くから「ツツピー、ツツピー!ニーニーニー!」とヤマガラの鳴き声が近づいてきたら、ヤマガラがキターッ!!って気持ちになります(笑)
都市部でも、大抵の自然公園ならいますから、シジュウカラとヤマガラ、ぜひ見つけてみてくださいね。
亀リトでは、バードウォッチングもご案内が可能です。
春の亀山湖で、野鳥観察などいかがですか?
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