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健康の三つめは感謝

今日は自分自身のウェルビーイング(健康づくり)の話題です。ワタクシ(豊島)は、月に1回のランニング仲間がいて夜の横浜みなとみらいを走ります。

月イチじゃトレーニングにならないじゃん、と思われると思いますが、ランニングが近くなってくると「少し走っておいた方がいいかな」という意識が働いて自分でもランニングしたり、普段から食べ過ぎないように気を付けたりと、それなりに気を付けることはあって、良い健康づくりとリフレッシュになっています。

ランニングだけでなく、公園でヨガも行い心身をくまなく整えます。

健康は幅広い概念で、WHOによると健康の定義なるものも存在します。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity

(健康とは、肉体的、精神的、および社会的に完全に良好な状態(well-being)であり、単に病気や虚弱でないことではない)

ランニングメンバーによる新年会の様子。

日本語訳では社会的に完全(完全=パーフェクト)と訳されていますが、実際には(state of complete=全部揃っている状態)と書かれています。スタンプラリーでは「全部コンプリートした!!」って言いますよね。

健康もまた完璧は求めてなくて、あくまでスタンプラリーのように、体、心、社会、その3つのハンコを押せて初めて健康なんですよ、そんなことを、WHO憲章を作った昔の人達は言いたかったようにに感じています。

で、社会的に良好な状態って、何だろうと思った時に、やっぱり私は「感謝」だと思っています。

社会と言っても生きていたら全部が社会ですから、トラブルに巻き込まれたり、人間関係が合わなかったりする時期には、決して良い状態とは言えない状況にも陥るのが人生というものではないでしょうか?

言葉として、社会を「感謝」に置き換えた方が、何か生きていてスムーズな気がします。

つまりは肉体的、精神的、感謝的に良好な状態が健康(笑)

日々、いろんな事があるけれど、こうして仲間と走れる時間があること。同じ空気を吸って、同じ景色を見て、笑い合えること。

そういう当たり前の時間に、ふと「ありがたいな」と思える瞬間があります。

雨の日は食事会になります(笑)こんなゆるゆるな集まりです。

もしかしたら、WHOが言う「社会的なウェルビーイング」というのは、難しい概念ではなく、こうした小さな感謝の積み重ねなのかもしれません。

体を整え、心を整え、周りの人や環境に感謝できる自分でいること。

体、心、感謝。

この3つが揃ったとき、私たちは本当の意味で健康になれるのかも?

そんなことを、ふと思いました。