お客様の声:クルックフィールズ
今日は変則的なガイドで、お客様をクルックフィールズにお連れしました。
クルックフィールズは、サスティナビリティをコンセプトにしたテーマパークで、今風の言い方をすると体験農場のようなところです。

私も、よくプライベートでランチを食べに行ったり、本の構想(私は本を書いています)を練るために、ここの図書室に籠もることがあります。

私がよく籠もる図書室に、お客様(母娘)をお連れして、小林さん(ミスチルのプロデューサーで、ここのパークを作った人)も、こんな雰囲気の中で音楽の構想練ったりしていたのかな~なんて話が弾みました。
ソファに座っているお二人が、今回のお客様です。
パーク内のツアーは、担当者さんがいらっしゃるので、私はクルックフィールズまでの道中と、よくプライベートで利用している立場から、お勧めのパーク内の過ごし方をアドバイス、いつものガイドとは変則的な流れです。
———お客様の声————————-
・クルックフィールズまでの道中で通った峰山(千葉県の奥深い山)では、マテバシイが防火林として植えられていること、昔の人は上手く燃えにくい木を植えて、山火事を防いだことなど、森の知識を教えてもらえました。また、現代に多い山火事が何で増えたのか?そんな現代への問いも、昔の人の知恵から学べることが多く、発見の連続でした。
・普段、東京で暮らしているので人口密度が高く、東京はどこに行っても窮屈な感じを受ける、でもこうして定期的にリトリートの習慣を持つことで、とてもバランスが整う気がして、よく千葉県には訪問しています。ガイドさん(豊島のこと)が千葉のことにとっても詳しく、木更津アウトレットが出来る前の広大な空き地だった時代に、よく周りを散歩したとか、今は第4期まで拡張工事をして日本最大の店舗数になったとか、地元の小ネタにとても詳しく、また千葉のことを教えてもらいたいと思いました。
私(豊島)はどこ行っても、店員さんとよく話すので、この後はクルックフィールズさんのスタッフさんと、サスティナブルな社会とは?働き方やライフスタイルとは?をテーマに大いに話が盛り上がり、共通の志を持った人たちと話すのは、とても楽しいし発見や気づきがあって嬉しい気持ちで、今日のガイドを終える事ができました。
今日はご参加ありがとうございました!また山を見るたびに、今日の話を思い出してくださいね~~。
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