お客様の声:虫は沈静化、動物は活性化

昨晩は、とっても虫に詳しい虫博士のような小6の女子とお母さまが昆虫リトリートにご参加されました!!
※昆虫リトリート=環境学習型リトリートおよび没入型リトリート、虫を探しながら生態系について学び、幼少のころから地球環境との調和を感覚的に体感していくリトリートプラン(夏休み期間は大人気でご予約が取れないくらいになっており、現在プランとしては非掲載にしています)
———お客様の声———–
カマキリが大好きで、今回はカマキリ探しを中心にやってきました!!カマキリの形状がとてもカッコよくて大好きなのです。
無事にカマキリが捕れたのと、スタッフさん(私、豊島のこと)が、カマキリが生息している周辺の環境のこと、黒文字というとても香りが良い木を教えてくれたり、ウグイスが鳴いているのを教えてくれたり、こちらが目的のカマキリを探している以外にも、様々な動植物の動きがあることを学びました。
【夜の部】※昆虫目的のお二人だったので、昼と夜と1日2ラウンドです。
夜は北風が流れ込んできていて、とても涼しかったです(8月2日の夜)急に温度が下がり、虫たちの活性も下がって、残念ながらカブトムシもクワガタも見つけることが出来ませんでしたが、山までの道中と帰り道では、アナグマとうり坊(猪の子供)キョンや鹿など、様々な野生動物を見つけることが出来ました。昆虫というより、動物探しの夜になりました。もしかしたら、気温が快適になって動物の方は活性化したのかも?なんて思いました。また、野ウサギはスタッフさんが「あそこに野ウサギがいます!」と教えてくれたときには、すぐに逃げてしまって、私もお母さんも見つけることが出来なくて、それが残念です。野生動物の動きは本当に早いので、また機会があれば、今度は神経を研ぎ澄ませて野ウサギを発見したいと思います。ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました!!
お問い合わせの段階から、昨晩について打ち合わせてきて、ついに当日がやってきましたね!!
想像以上に、虫に詳しい虫博士なみの小6女子で本当に驚きました。
最後に戻ってきたときに「クビキリギス」を発見して、私が「危ないから持たないで!!」と言う前に、ご自身で「小さいときに何度も噛まれているから分かる」と言った時は、なんとツワモノの小6女子なんだと思いました(笑)
私は、動植物を発見すると、その動植物が何と連鎖し合っているか、その生態系としての役割など自然の仕組みの方に興味を持つタイプですが、お嬢様はカマキリなど「形状」「シルエット」などに興味を持つ、美的センスが高いのかも知れませんね。
きっと、デザインだったり建築だったり「何か物の形に興味を持つ」能力は高い気がしましたので、その部分を子供のうちにしっかり伸ばすと良いと思いました(既にそうされていると思います)
では、また何か機会がありましたら、その際はまたよろしくお願いいたします。
今回はありがとうございました!!
——私からのメッセージ——



