お客様の声:亀山湖でヨガレイクリトリート

今日はレイクリトリートに港区からご参加いただきました。
今年の5月は涼しいですね、皆様の地域はどうですか?
レイクリトリートは自然ガイド+ヨガが基本ですが、今日は陽射しもそこそこ強かったので、日陰を探して亀山湖を散策、ご自身と自然のリズムが合ってくるまで、まずは湖を眺めて頂きました。
そこで感じてくる鳥の鳴き声、頬を撫でる風、日陰で少し冷えてきた体、感じたことを私と順番にアウトプットし合い、五感をひらき、心と身体の内側からの感覚(静かな気持ちだな、とか、少し寒いかも、など)を確かめていきます。
その後、ヨガをしてガイアアーサナ(私のオリジナルのヨガポーズ)を体験して頂き終了です。
——–お客様の声————————-
普段は港区の喧騒の中で仕事をしています。隣には高速道路が走っていて、騒音があるのが当たり前の環境に普段はいます。
こうして亀山湖畔に連れてきてもらい、普段いる喧騒と、あまりにも環境が違い過ぎて、最初は何をどうして良いかが分からないくらいでした。
でも、ガイドさん(私のこと)が、湖を眺めながら「耳をすませてみてください」と案内してくれて、そしたら鳥の鳴き声が聴こえてきたり「肌で風を感じてみてください」と案内してくれると、湖からの風の冷たさを感じたり、徐々に周りが分かるようになってきました。
最初は、鳥が鳴いていたことも、鳴いていたのかどうか気づきませんでした。初めて、そういう意識の向け方が出来た気もします。きっと、都会での生活で感覚が閉じてしまっていたのかも知れません。
ヨガは呼吸を意識して「酸素をたっぷり吸えている!」という感覚が分かりました。脳にも何か新鮮な酸素が行って良さそうに感じます。スッキリした感じもありますし、普段、どれだけ仕事で姿勢も悪くなって脳が酸欠になっているのか、そんな事を思いました。
呼吸を深めるコツも分かって(ヨガのご経験がある方で、とても理解が早かったです)この感覚は、今後に生かしたいなって気持ちになりました。
ご参加ありがとうございました!
港区の高速道路の隣、まさに喧騒ですね。
きっと、全部のノイズをキャッチしていたら体が持たないので、五感をある程度、鈍感にさせる人体の安全センサーが作動していたのだと思います。
あまりにも喧騒の中におられる方には、自然とリズムが合ってくるまで湖を眺める方法、ある意味マインドフルネスな時間は、とても有効なんだと私も勉強になりました。
ぜひ、この場所に限らず、湖を眺める、川を眺める、海を眺める、など、何をする訳でもなく、自然とリズムが合ってくるまで、何か自然の物を眺める習慣を持ってみてください、きっと心身が整うと思います。



